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警告





本題に入る前に、実践後の初心者の方の“生の声”をお聞きください。

絶対にこれよりマジックをマスターする近道はないでしょう。

本当にこれ以上丁寧にはできないだろう!と思うぐらいだったので、私にも理解できましたし、また、こんな充実したメールサポートは他にはないでしょう。ほんとにすごいと思いました。

マジックを始めて一番最初にこの教材に出会えて本当によかったです。多分、いや絶対にこれよりマジックをマスターする近道はないでしょう。


(神奈川県:N.T様)


上手くやれば比較的易しいマジックでもウケてくれるのですね!!

わざわざ自分のために動画を用意してくださって、ありがとうございます。 この方法なら上手くできそうです。

海田さんのメールサポートのおかげで今のところ、フォアエース、類は友を呼ぶ、名探偵JACK、ライジングカード、フレンチドロップ(クラシックパームの手前まで) の5種類のマジックができるようになりました!! 自分が挫折せずに少しではありますが、マジックを習得できたのは海田さんの手厚いメールサポートのおかげです。あっ,海田先生ですね笑(^O ^)

とても簡単だと言っていた"フォアエース" 父親にみせたところ、すごいびっくりして僕のほうが驚きました笑  上手くやれば比較的易しいマジックでもウケてくれるのですね!! 身をもって体感しました!


(東京都:H.K様 21歳)


「アンビシャスカード」のためだけでも購入した価値がありました。

miya様 私はテレビで観た「アンビシャスカード」のトリックがどうしても知りたくて本製品を購入しました。

通常マジックというのは、タネがわかると「何だそんなことだったのか」と興ざめしたりすることが多いのですが「アンビシャスカード」については、元々の現象が単純なせいか、むしろタネを知ってからのほうが驚きました。このためだけでも購入した価値がありました。まして、他のマジックのトリックも知ることができるとは、とても得をした気分です。

(静岡県:miya様)

さらに、経験者の方からもこんなお言葉を頂きました。

大げさではなく感動しました。

DVDの1巻を途中まで拝見し、エルムズレイカウントの解説に大げさではなく感動しました。

今まで、どんなマジックの教則本を見ても、『親指で押し出す』等のぼかした書き方しかされていず、苦手なテクニックだったのですが、海田さんのDVDを見て、半信半疑でやってみたら、なんとなんと、恐ろしくスムーズにプッシュアウトできました。

これだけでも、価値があると思えました。

現在、DVD1枚目の基礎を、目から鱗の落ちる思いで拝見しつつ、ブレイクやダブルリフトの、練習をし直している所です。

知識としては知っていても、実践が難しい一つ一つの基本が、非常にわかりやすく丁寧に解説されていて、さりげないブレイクの仕方や、ずれないダブルリフトなどのコツがこのDVDには満載されています。

これは、私がやっと巡り会えた、ちゃんとしたマジックの教科書です。


(和歌山県:K.O様 38歳)


「良い買い物をした」と言えます。

雅趣庵 品川様 『ザ・イントロダクション』を購入してもうすぐ一ヶ月経とうとしています。 私はいままで、マジックに関して全く知らなかったわけではなく、前から興味があり、高木重郎氏の著書(カードマジック辞典とコインマジック辞典)を持っているので、技術はないのですがマジックの知識はありました。 けれども人前で演じることはありませんでした。なぜかというと、いきなり「カードマジックやるから見て」と言うと、ほぼ必ず相手が “タネを見破ってやろうと思いながら見てる” のです。 これではマジックの不思議空間を楽しめません。どうやってマジックを見せる流れに持っていけるのかがわかりませんでした。 本やインターネットには、マジックの技は載っているのですが、演じ方についてたくさんのページを割いて載せているところが見つけられなかったのです。そしていつの間にかマジックから遠ざかっていました。

2010年。年頭に今年中に何かひとつ、"人と自分が楽しめる技術" を身に付けようと決意しました。何にしようか探していたところ『ザ・イントロダクション』に出会うことができましたが、、、正直、購入には大分迷いました。 海田さんのHPを何度も何度も読み返しました。今、手元に『ザ・イントロダクション』があり、一通り内容を見たあとでは「良い買い物をした」と言えます。ゆっくりやっているので、まだ覚えたマジックは数種ですが感想をお送りします。

まずはマジックの種類と数。カードマジック、コインマジック、そして日用品マジック。それぞれたくさんの技が収録されていて満足できました。これなら、同じマジックを同じ人にみせる可能性が減るので気にしないでいられます。 届いたその日にすぐさまDVDを見たのですが、海田さんが演じているDVDに映し出されるマジックを見て「えー!なんで??」と、思わず言ってしまいました。そして、その後にそのマジックを自分でも習得できるかと思うと、得した気分というか嬉しい気分となりました。コインマジックは、日本円を使っていてとても親しみやすかったです。どれも特別な道具を必要としていなくて、自分の技術で演じることができるのが私にとって一番良かったポイントでした。

つぎに解説部。丁寧すぎる(笑)くらいに分かりやすいです。『ザ・イントロダクション』を購入してもうすぐ一ヶ月ですが、今のところ解説で分からなかったところはなく問題なく進んでいます。もし分からないところが出てもフォローアップがあるということなので安心していられます。

そしてマニュアル。私が知りたかったマジックの演じ方やポイント、注意点が書かれていました。しかも数行で終わらずに、たくさん書かれていました。これが本当にありがたかったです。このマニュアルがあれば、以前私が経験した上記の様な状態にはならずにすみそうです。

マジックは、インドアでもアウトドアでもできる趣味だと思います。さらに自分も含め周りの人も楽しませることができる趣味だとも思います。そして一生涯続けられる、とても素敵な趣味を身に付けられました。ありがとうございました!分からないところがあったときには、よろしくお願いいたします!!

(新潟県:雅趣庵 品川様)



神奈川県在住のN.Tさんが「絶対にこれよりマジックをマスターする近道はない」と言い切る理由・・・


東京都のH.Kさんが、全く挫折せず、ゼロからマジックを覚え、人を楽しませることができるようになった理由・・・


そして、マジック経験者の和歌山県のK.Oさんでさえも、「大げさではなく感動しました。」や、「目から鱗の落ちる思いで(DVDを)拝見しつつ・・・」「私がやっと巡り会えた、ちゃんとしたマジックの教科書」などと、今までの教材では習得し得なかった、がしかし私の方法には感激している理由が解りますか・・・?


この手紙には、初心者がどんなに丁寧なマジックDVDを購入しても演じることが出来ない理由と、その解決法が書かれています。


もしあなたが、プロが実際にテレビで披露しているマジック・手品に興味があるなら、そして、それらを使って周囲を驚きと笑いの渦に巻き込みたい場合は、このページが“ある理由”により、削除される前に今すぐ慎重に読み進めていってください・・・




海田 洋祐






プロ級のマジックを使って人を驚かせてみたいという純粋な心を持っているあなたへ:





こんにちは。海田 洋祐と申します。


まずは実際に、私の演じるマジックの演技をご覧ください。

(再生ボタンを押して10秒ほどお待ちください。)


(正面、右前、そして左前にいる人にタネがバレないように演じることが可能です。)




そうです。


今からあなたも、まさに上の私の演技と全く同じマジックをマスターして人を驚かせることができます。


究極的なお話をすれば、あなたの周りにいる人は皆一瞬で心奪われ、あなたの演じるマジックに釘付けになってしまうのです。


たったの1回マジックを見せるだけで、彼らはまるで空想の世界のアダムとイヴのように幸せな顔をしてあなたの演じるマジックに魅入られます。


「そんなことは不可能だ!だって俺は手先は器用じゃないし、話術もうまくない・・・」


おそらくあなたはそう思っている(もしくは、そう伝えられている)んだと思いますが、このページにたどり着いてしまったからには、そんないつ誰に教えられたかもわからない一般的な古臭い考えは、捨て去ってくれて結構です。


全てを学んだとき、あなたは今までの固定観念から逸脱し、軽々しくプロ級のマジックを演じていることでしょう。


そうするためにも、まずは、多くの初心者が陥ってしまう“罠”についてお話していきましょう。



「怪しい小道具も海外のコインも使いたくないんです…。」

高い安い問わず、既存のマジックDVDを購入した初心者が1時間後に言うセリフです。


マジック用の怪しい小道具のことを“ギミック”と言うのですが、もしかしたらあなたもそんなものを使って行うマジックを見る(もしくは、演じる)のは、なんとなく嫌だと思ってはいませんか?


私なら「なにそれ?どこで買ったの?ちょっと見せてよ。」って思います。


「どーせそれ(ギミック)になにか秘密があるんだろ~?」とも思います。


もしあなたが私と同じように思っているのなら、あなたの友人・家族も必ずそう思ってしまうわけなので、怪しい小道具や専門用具、ギミックを使ってマジックを演じても逆に怪しまれるだけでしょう。


ギミックというのは本来なら上級者が使うものですから、上手く使いこなせないであろう初心者が使用するものではありません。


また、(これはギミックではないのですが)多くのプロマジシャンはコインマジックを演じるとき、コインの性質上アメリカのハーフダラーやイギリスのペニーといった海外のコインを使います。


それも、胡散臭いギミックと同様、「なんか怪しいな。500円玉でやってよ。」って思いますよね。


日本人が相手なので、やはり日本のコインを使ったほうが演技の後のウケは、雲泥の差なわけです。


そういう“怪しい”状況を自ら作り出してマジックを演じても、相手はあなたの想像するとおりには驚いてくれません。


あなたが日用品のみ(輪ゴム、割り箸、コイン(日本円)、ティッシュ、カード・・・etc)を使ってさりげなく演じる華麗なマジックに、初めて人の心は動かされます。


プロではない初心者のあなたがマジックをするときにギミックや海外のコインを使うなんて、邪道なんです。


その昔、「マイザーズ・ドリーム」という、コインを指先から次々に出現させるマジックで有名なネルソン・ダウンズ氏(Nelson Downs:1867-1938)は、こう言いました。


「ギミックはすべて売って、自分の5本の指に頼れ!」


本当にその通りだと思います。


私が言う“マジック”とは、プロとは同じ状況下にいないあなたに適した完全にクリーンな(もしくは、クリーンに見える)プロ級のマジック・手品なので、そこらへんは誤解しないでください。


そうは言われても、プロ級のマジックを習得するにあたり、経験のないあなたはこう思うかもしれません。

「マジックは手先が器用じゃないと無理だろう・・・。」


しかし、そんな考えは、神話です。


実は、マジシャンは不器用なんです。


いや、すべてのマジシャンが不器用というわけではありませんが、たいていのマジシャンはあまり器用なほうではありません。


器用そうに見えているだけです。


それなら、なぜあなたはそう思ってしまうのか?


それは、マジシャンが毎日血の滲むような練習を繰り返しているからです。


時には片手のみで行うシャッフルの仕方を練習してみたり、両手で8等分するようなカットのやり方を研究してみたりと、練習だらけの生活です。


終いには、「カードはお友達だよ♪」と、言い出す人までいます(ほとんどのマジシャンはそうですが・笑)。


そーゆー風に、私たちの見ていないところで、毎日練習を繰り返しているのです。


だから、マジシャンは元から器用ではありません。


もし器用なら、練習をする必要はありませんし、そんなに繰り返して練習しなくても数分の練習でできるようになるでしょうから。


私からすれば、マジシャンはみんな忙しいことをしすぎなんですよ。


変に怪しい道具使ったり、人間には到底マスターできないようなテクニックを半日もかけて覚えてみたり・・・。


そんなに練習ばかりして・・・忙しいのが好きなんですか?


ならいいんですが、マジック経験のないあなたはそうではないはずです。


できるだけラクして(最短で)プロ級のマジックを覚えたい。

プロのような“いかにも”なマジックではなく、気軽に演じることができるプロ級マジックを覚えたい。

おそらくそう思っていることでしょう。


つまり、不器用な人、というかマジック初心者の方が、より早く、そして、より質の高いプロ級のマジックを覚えるには、教えてくれる師を選ぶ必要があるんです。


器用じゃなくても比較的すぐにマスターできて、怪しいギミックも海外のコインも全く使わない。さらには、変に難しいテクニックも使わない・・・けど、プロ級のマジック・・・ そんな夢のような(もちろん夢ではありませんが)マジックの演技とやり方をすべて教えてくれる師を探す必要があるんです。


良い師に巡り会えたら、プロがテレビでやっているマジックが簡単すぎて、あなたはこう言うでしょう。


「今までのマジックDVDの難しいテクニックはなんだったんだ!?」、と。


そのことについて、プロマジシャンで、マジック界の教授と言われた神様ダイ・バーノン氏(Dai Vernon:1894-1992)から教えを受けたラリー・ジェニングス氏(Larry Jennings:1933-1998) は、その友人の加藤英夫氏の著「ラリー・ジェニングスのカードマジック入門」の中でこう述べています。
(以下の枠内は加藤英夫氏の著書「ラリー・ジェニングスのカードマジック入門」からの抜粋です。)


ラリー・ジェニングスから読者へのメッセージ

たいていの初心者がおかす間違いは、間違った方法で練習するということです。

間違った方法が身についてしまうと、それを変えることはほとんど不可能です。

したがって、初めから正しい方法を学ぶということが、もっとも重要です。



(「ラリー・ジェニングスのカードマジック入門」より抜粋)

著作者:加藤英夫
発行者:山田昭
発行所:株式会社テンヨー


脳みそと体に染み付いた習性はちょっとやそっとじゃとれません。


これは別に、カードマジックに限ったことではなく、すべてのマジック・手品を学ぶときに共通して言えることです。


ラリー・ジェニングス氏のこのお言葉は、まさに、いつまでたっても華麗なマジックをマスターできないでいる初心者が陥っている罠の確信を突いていると言えるでしょう。


もしあなたが、良い師、つまり良い教材に巡り会うことができ、その通りに練習するのなら、高速道路を100キロで走っているプロマジシャンを あなたは300キロで楽々追い抜いていく・・・そんなことも現実に可能になります。


良い師に巡り会えさえすれば、「マジック・手品=器用」という法則は神話と化すのです。


では、“良い師”は、一体どこに存在しているのでしょうか?


こんなことを言うと、わざわざマジックショップに足を運び、売られているネタやDVDについて直接尋ねようとするかもしれませんが・・・、

残念なことに、市販のマジックDVDを買ってもあなたは間違いなく上手に演じることはできません…。

多くのマジックショップがそう思いながら初心者をバカにしています。


例えじゃないですよ。


マジでバカにしているんです。


少し具体的に言うと、マジックショップで売られている多くのマジックDVDは海外のもので、ネイティブがナチュラルスピードで話す英語を理解できないと話にならないため、 習得はまず不可能だと言えます。


たとえあなたが英語が流暢で超ペラペラだとしても、初心者が今まで聞いたことがない専門用語がバンバン出てきて、それらを知っていること前提でそのタネを解説されるため、解るはずがないんです。


それに加えて、(先ほども言いましたが)マスターするのに1ヶ月以上もかかるような高度なテクニックを使っているので、マジック経験が全くない初心者には手に負えるはずがありません。


さらには、日常の延長線上で行うには、あまりにも仕込みが不可能なトリックだったり、プロマジシャンがテレビでやるような、一般の人にはかなり非現実的な条件が整わないと実行不可能なマジックだったりと、 たとえ1年かかってマスターしても、ふつうの日常生活を送る私たちには演じる環境が訪れることはありません。


だからと言って、初心者レベルのマジックDVDやそこらへんの本屋さんで売られているような手品の暴露本を買っても、あまりにもネタが子供だましのレベルなので、購入者を バカにしているのかというような印象を受けるでしょう。


最近になって、インターネット上でマジックDVDを販売している業者さんが目立っていますが、 それらもまた、初心者向けに作られてはいません(「初心者向け」だと謡っているのにも関わらず)。


なぜなら、ただのタネ明かしDVDだったり、たとえプロが製作していてもトリックの部分や演技のポイント、演出方法、そして 演技中のトーク“だけ”しか解説されてないため、“初心者が本当に学ばなければならないこと(後で詳しく説明します)”を知ることができないからです。


そのため、どんなに丁寧なマジックDVDを購入しても、人生初のマジックで失敗してしまう初心者の方が後を絶たないのです。


メールサポート付きにも関わらず、メールの返信がバカみたいに遅いという報告も受けています。
(時には返信に3日もかかる場合もあるとか?)


プロマジシャンが製作に携わっているDVDはどれも、撮影の時だけ業者さんに雇われて、業者さんが金儲けのために販売しているので、 当然といえば、当然です(プロマジシャンが社内にいないため)。


そして最も最悪なことは、演技(解説)者の技量が恐ろしく乏しいため、下手な演技が身についてしまい、いざ人前で演じると、「怪しい」だの「もう1回見せて」だのと疑り深い口調で言われ、悲惨なマジックデビューをしてしまうことでしょう。


これでは、技術的に簡単なマジックはすぐに覚えることができても、難しい技法やテクニックを使うマジックになると、絶対に上達しませんよね。


ようするに、“詐欺”なんです…。

しかし、そんなことをショボいマジック本作成者や高度なテクニックを解説しすぎているDVD作成者、「初心者はDVDの映像だけで大丈夫」だと勘違いしてDVDのセット販売をしているマジックに何の知識もない業者さんの前で言うわけにはいきません。


彼らもマジック初心者から、かなりの上級者までを相手に、一応きちんと考えて作成しているのでしょうから。


本当は、それを分かっていないのは購入者のほうなんです。


テレビでプロマジシャンが何気なく演じているマジックを覚えるのを夢見てDVDを買ったら、あまりにもトリックが高度すぎて、自分にできるはずがないと嘆く・・・。


かといって、近所の本屋さんでマジックの入門書を買っても、今度はレベルが低すぎると言って怒る・・・。


「もうこれで終わりにしよう・・・」と自分に言い聞かせながら、死ぬほど丁寧に解説されているプロのDVDを買い、やっとのことでマジック自体は覚えることができてもマジックをどのようにはじめるかがわからないため、人生初のマジックをなんとなく演じてしまい、次に繋げることができず、“一発屋”で終わってしまう・・・。


いい加減、気づいてください。


初心者であるあなたのことを想って作られていないマジックDVDを買っても、意味ないんですよ。


しかも、(これが最も大事なのですが)マジックの世界に縁がない人は、たとえそのマジックを覚えたところで、誰かに演じることはできません。


なぜなら、マジックを演じる(演じ始める)方法を知らないし、“すべて”のマジックDVDや書籍には、その具体的な方法が記されていないから。


とても大事なので、ちょっと冷静になって考えてみてください。

マジックを覚えたところで、どうやって演じるまでに至るんですか?

いきなり友人に近づいて行って、「マジック見てよ。」とでも言うんですか?


それとも「ここにハンカチがあります。」と言って、いきなりなんの前触れもなく始めるつもりですか?


そんなのでは、日常の範囲内で自然な会話レベルでのマジックが成り立っていません。


だいたいそんなことをして、マジックを演じ終わった後、一体何が残るんですか?


見ている人の思うことは、「ふ~ん、すごいね。それで?」だけですよ?


マジックができることをわざわざ自慢したいだけの演技をしても、誰も驚いてはくれません。


ましてや、人を魅了させるなんて不可能です。


つまり、マジック初心者に必要なのは、“トーク”なのです。


それは、マジックの演技中の見ている人を誘導する心理学を応用した話術はもちろんなのですが、それ以前に、最も重要なのは、マジックを演じるまでのトークでしょう。


どうやって、自然で怪しまれない状態を作り出し、目的のマジックを人に見てもらい、感動してもらい、さらにはもっと親しくなることができるのか?


マジックにおいては、これが究極的な形になります。


今まで話したこともない人とマジックで近づくことができるなら、何かの打ち上げや合コンで会話の中での自然なマジックを演じることは簡単ですし、女友達にマジックを演じるのも簡単です。


日本の“すべて”のマジックDVDや書籍は(世界レベルで見ても)、その最も初心者が学ばなければなれない部分が抜けているのです。


そうです。


「初心者にもわかりやすく丁寧に」を謳っているすべてのマジックDVDは、演じるまでのトークの解説が含まれていません(たとえプロが製作していても)。


いいですか?


シャッフルの基本がどーこーとか、正しいやり方をマスターしようとかは当たり前。

「初心者にも分かりやすく、正しい方法を丁寧に」なんて、もはや大前提なんです。

それよりも重要なことがある。


それなのに、マジックの演技中の技法やテクニック、セリフばかりに気をとられ、それらを解説し終わったら、はい、お終い。


挙句の果てには、「がんばって練習してくださいね」と言われる始末。


「いやいや、練習しても演技するまでに至らないと意味ないでしょ? どーゆー流れで演じるのかってことも教えてよ!」

そう思いませんか?


それが分かれば、初心者のあなたはマジック関連の本やDVDを買うのをやめるでしょう。


最も重要な部分が解説されていないマジックDVDなんて、必要ではありませんからね。


買って→見て→「すげー」って思って→演じようとしたけど会話の中でマジックを自然に導入する方法が解説されていないため、終わり。


そうなるのが目に見えているのに、買う必要はありません。


つまり・・・、

どんなに丁寧なプロのDVDを買っても挫折してしまう“皮肉な”理由が、そこにはあるのです。

しかも、マジシャンは本来、お金をもらってマジックを演じるので、すでにお客さんがいます。


彼等(お客さん)が望むなら、どんな時でもマジックを演じなければなりません。


テレビで活躍しているプロマジシャンをよく観察して見てください。


いかにも「マジックをします!」と言わんばかりの大きなテーブルに、それを囲むようにして座っている“モロお客さん”な芸能人達・・・


プロのマジシャン達は“マジシャン”という仕事柄、「何かマジックやってくんない?」「早くマジックしてよ。驚かせてくれるんでしょ?」と言ってくれる“お客さん”が初めから存在します。


それは私生活でも同じで、プロの友人達は彼(プロ)がマジシャンという職業であることを知っているが故に、「なにかマジックないの?」と言って、そのプロマジシャンのお客さんは“すでに”確立しているわけです。


じゃあこれからマジックを学ぶあなたは・・・?


もちろんお客さんはいません。


0人です、ゼロ人。


友人はあなたがプロ級のマジックをできるということすらも知りません。


さぁどんなシチュエーション、パフォーマンスからマジックをはじめますか・・・?


まさかとは思いますが、突然マジックを見せれば、それ以降、ダルマ式に「なにかマジックやってよ~。」と言われるようになると思っていますか?


マジックを演じるということは、そんなチョロいことではありません。


タネを見破ろう見破ろう見破ろうと思いながらマジックを見る多くの日本人にとって、ただ“上手に演じる”だけでお客さんがついてくるのは、 すでにマジシャンとお客さんの立場が確立しているプロだけです。


もしあなたが一般人なら、できるだけ会話の中での“自然な”流れでマジックを演じ、そのマジックを“また”見たくなって、あなた専用の“お客さん(友人)”を次々に作り出すマジックをしなければ、マジックを求められるようにはならないのです。


なにが言いたいのかというと、 あなたがプロ級のマジックを学んだ後でそれらを確実に実践して成功させるために学ばなければならないこと・・・それは、戦略です。


(大袈裟に言えば)あなたのファンを作り出すような・・・そんなマジックを戦略的に演じなければ、絶対に“お客さん(友人)”はついてこないのです。


もっと大袈裟に言えば、どんなに下手クソな演技をしても、そのマジック戦略さえきちんとおさえていれば、嫌でも“お客さん(友人)”はついてきます(下手な演技は醜いですが・・・)。


逆に、その戦略なしで、なんとなくのノリで頑張ってマジックを演じても、「すごいね。どこで覚えたの?」くらいにしか思われません。


だ・か・ら、プロが作ったどんなに丁寧で親切なマジックDVDを買って頑張って練習しても、演じることすら出来ない事態に陥っている初心者の方が多いのです。


そういった点を考慮すると、プロがマジックの演技解説をし、演技中のトークの一部始終のみを解説している世の中のマジックDVDがいかに手抜き製作されているのかということを垣間見ることができるでしょう。



私は悲しいのです…。

ここまで読んできて、私が相当怒っているように思ったかもしれません。


実は、怒っているというより、私は悲しいのです。


本気でマジックの楽しさを伝えたい、手品で人を魅了することの快感を味わってほしい・・・

そう思っているのに、世の中に出回っているマジックの“タネ明かしだけ”のDVDや書籍、プロが丁寧に解説しただけのマジック教材が、せっかくマジックに興味を持ってくれた人をガッカリさせ、その希望の芽を摘んでしまっているのです。


そのようなマジックDVDないし書籍を買った人たちは、もう一生マジックを覚えようとは思わないはずです。


それらを手にした瞬間に、「どーせ自分にはできない」と、諦めてしまっているのですから・・・。


ガキの頃からゼロから完全に独学でマジックを学んだ私にとって・・・、ガキの頃から海外のマジックのビデオやマジック道具に当時の僅かなお小遣いを全て注いできた私にとって、こんな悲しいことはないんです。


だからこそ・・・、

「マジックを覚えたい!」「マジックを使って人を魅了したい!」と、あなたが純粋に思っているのなら、私はあなたにその“真の方法”を教えることができます。


そうです。


日本中のどこを探してもないから、私が作ったんです。


プロマジシャンが作ったマジックのDVDだけ、もしくは書籍だけで売られている、もっと本質的な部分を学ぶことができない“なんちゃって”マジックDVDなんて、今後一切買う必要はありません。


マジックを演じるまでの会話の中での自然な形での導入部分から、演技中のセリフやテクニック、そして、怪しいギミック(小道具)や海外のコインを全く使わない完全に日常の範囲内でできるプロ級のマジックの数々全75種を一切出し惜しみすることなく、 すべてあなたに伝授します。


これを機にあなたは、今まで憧れだったプロのマジックを手に入れ、それらを使って周りの皆を驚かせ、極限まで楽しませることができるでしょう。





> ゼロから覚えるプロ級マジックパーフェクトマスタープラン「ザ・イントロダクション」の全貌・・・



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