
- 最初は、確実にカード(トランプ)に慣れていただくために、カードの持ち方、広げ方、きり方、用語、技法、シークレットムーブ(秘密の動作)など、カードのちょっとした豆知識を含めて、カードマジックを行う上でのテクニックを解説します。
- カードマジックで使うカードの種類
- インデックス、エンドとサイドとコーナー
- デック、トップとボトム、パケット(パイル)
- カードの持ち方(ディーリングポジションとビドルポジション(ビドルグリップ))
- カードの配り方(ディール、ディーリング)
- コントロール
- カット(ダブルカット、フォールスカット)
- ブレイク
- オーバーハンドシャッフル
- ヒンズーシャッフル
- リフルシャッフル
- カードの広げ方(ファン、リボンスプレッド)
- ダブルリフト、マルティプルリフト
- シークレットアディション
- フォース(ヒンズーシャッフルフォース、カットフォース)
- フォールスシャッフル(ヒンズーフォールスシャッフル)
- フォールスカウント(エルムズレイカウント)
- ビドルムーブ
- ティルト
- パーム(トップパーム)
- チェンジ
- グライド
- グリンプス
- サッカートリック
- マジシャンズチョイス(手品師の選択)
- パス(紹介のみ)
- キーカード
- トリックカードについて
カードマジック(トランプマジック)を行う上で初心者の方が挫折しないようにカードマジックの基礎を着実に身につけてもらうためにご用意させていただきました。是非ご活用ください。これがあるかないかでは、カードマジックの伸びに雲泥の差が出ることでしょう。
収録してある内容は以下のとおりです。
カードマジックの部分的な知識はこれだけです。
これから先は、カードを目的の枚数目に自由自在にコントロールしたり、シャッフルをしたように見せかけて実はシャッフルしていないテクニックなど、少々技術的なことを解説していきます。
まだまだカードマジックの用語はあるのですが、技法はこの辺にしておいて、ここから先はちょっとした専門用語や言葉のテクニックなどを解説していきます。
これらの専門用語や技法は、最初はなにがなんだか分からない状態でも、各マジックの演技の後の解説で、きちんと説明を加えながら解説しているので、 全くあわてる必要はありません。
つまり、解説でいきなり「えー、ここでブレイクを作って、次にシークレットアディションを行います。はい、お終い。」的なお粗末な解説ではないということです。
もうくどいくらい丁寧に「ここでこーゆー風にしてブレイクを作った後、このようにした後、シークレットアディションを行います。シークレットアディションのやり方は先ほども言いましたように・・・」 という解説になっているのでDVDを見終わった後は、難なくすべての専門用語や技法をマスターしていることでしょう。
さて、用語や技法を覚えた後で、肝心のマジックの演技と解説を見ていきましょう。
2枚目・・・基礎的な、がしかし、誰もが驚く・・・そんなお手軽カードマジックからです。


フォァエースあなたはカード1組(デック)を取り出し、十分にそのカードをきります。 裏向きに1枚ずつカードを配っていき、相手に好きなところでストップをかけてもらいます。 相手が自由にストップをかけたところから4枚のエースが出現します。
2枚のエースを使います。デックを相手に渡してすべての操作を行ってもらいます。あなたはカードに触れません。相手にカードを裏向きのまま1枚ずつテーブルに置いていってもらいます。 相手がストップしたら、そこに1枚のエースを表向きにして入れます。カードを揃えて、もう一度同じことをやります。そして、カードを広げると、表向きになっている2枚のエース隣から エースが出現し、4枚のエースがそろいます。
カードを使って相性占いのマジックをします。あなたと相手、それぞれがカードを覚えて別々のところにカードを戻して混ぜます。 「お互いに覚えたカードが隣り合わせになって出てきたら相性が良いってことなんだ。」ということを説明し、カードを広げます。 もちろん隣り合わせになって出てきます。(好きな人に勇気を出して行いましょう・笑)
テーブルに2枚のジャックを出しておきます。カードを1枚選んでもらい、覚えたら、それをデックに戻してもらいます。ここで、 「2枚のジャックは探偵で、あなたの選んだカードを捕まえてきます。」と説明します。 そして、それら2枚のジャックをデックにのせて一振りすると、2枚のジャックの間に相手の選んだカードがはさまれて出てきます。(とてもビジュアルです。)
カード当てのマジックをすると言います。相手に1枚カードを覚えてもらい、デックの適当なところに戻してもらい、シャッフルします。 あなたは、「おまじないをかけるとあなたが覚えたカードがひっくり返ります」と言います。すると、確かに1枚だけひっくり返っています。しかし、そのカードは相手が覚えたカードではなく、5のカードです。 あなたは、「これは失敗なんかじゃない。この『5』こそがおまじないなんです。このカードから5枚目のカードを見てみましょう。」と言い、5枚目のカードをひっくり返すと、相手が覚えたカードです。
相手に1枚のカードを覚えてもらいます。それをデックの適当なところに戻してもらい、シャッフルします。あなたは右手でデックを縦に持ち、左手の人差し指を縦になっているデックの上に当てて、人差し指を徐々に上に動します。 そうすると、相手が選んだカード1枚だけがデックから競り上がってきます。とてもビジュアルで有名なカードマジックの1つです。
4枚のエースを取り出します。各エースの上に3枚ずつ普通のカードを置いていきます。すべてのエースは上から4枚ずつ目にあることになります。順番が変わらないようにそれらを重ねて左から1枚ずつテーブルに置いていき、 4つの山を作ります。そうすると、今、エースは4枚目の山、つまり一番右端にあります。ここで、相手にエース以外のカードの山を選んでもらいます。相手が選んだカードの山が4枚のエースに変わり、一番右端のエースの山と入れ替わります。
あなたは予言マジックをすると言います。相手にシャッフルしてもらった後、カードを受け取り、相手を見ながら予言のカードを探します。1枚のカードに決め、裏向きのままテーブルに置きます。相手がデックを適当に分けて作った3つの山の一番上のカードが予言のカードに一致(例えば、すべて5のカード)します。
カードを1枚覚えてもらい、それをマジシャンが当てるのですが、100%当てるのが不可能だと思われる方法で相手にカードを覚えてもらった後で、相手の覚えたカードを当ててしまいます。マジック界の巨匠、ダイ・バーノン氏考案の究極のカード当てマジックです。
あなたは予言の紙を見せ、テーブルの見えるところに置いておきます。相手とあなたがカードを表裏バラバラに混ぜ、どうなっているかわからない状態にするのですが、先ほどの予言の紙に、 「裏のカードが●●枚ある」や、「赤いカードが●●枚ある」など、3重の予言がしてあります。
カードをカードケースから取り出し、よく混ぜます。いちばん上のカードをひっくり返します。 ここでは、ハートの2だったとします。そのハートの2を裏向きにしてテーブルの上に置きます。 その上にグラス(コップ)を置いておきます。そして、もう1枚、カードを使います。 それはジョーカーです。ジョーカーも相手に見せ、裏向きにして、今度はさっきのグラスの上に置きます。 指を鳴らしてカードをめくると、ハートの2とジョーカーの位置が入れかわっています。
3枚のカードを使います。1枚をテーブルに置きます。残りの2枚を裏向けにして、 テーブルに置いた1枚のカードを、それら2枚のカードの真ん中に裏向きに入れます。 それを一振りすると、真ん中に入れた裏向きのカードが、真ん中で表向きになって表れます。
続いて3枚目・・・。

アンビシャスカード相手が選んだ1枚のカードを、デックの真ん中に戻すと、一瞬で1番上から現れる、あの超有名なマジックです。全部暴露します。
テーブルに4枚のエースを離して置きます。各エースの上に3枚の普通のカードを置き、カードの山を作ります。 4枚のエースはいつの間にか、ある1つの場所に集まります。
カードを覚えてもらいます。あなたは相手が覚えたカードを当てようとするのですが、失敗してしまいます。しかし、そのカードが相手の目の前で一瞬で相手が覚えたカードに変わってしまいます。
カードを覚えてもらい、それをデックに戻して、シャッフルします。そのデックをカードケースにしまい、ケースの表裏を改めて、相手が覚えたカードを隠していないことを示します。・・・が、次の瞬間、相手の覚えたカードがカードケースを通り抜けて出てきます。
選んだカードをよく覚えてもらい、デックに戻してよくシャッフルしてもらいます。あなたは相手の覚えたカードを探して1枚のカードをテーブルの上に置きます。 それをめくると、あなたの予想とは裏腹に、相手の覚えたカードではありません。あなたは相手に、覚えたカードが何だったかを聞いた後、あなたのポケットから相手の覚えたカードを取り出します。
超能力の実験をすると言います。赤いカード(♦ or ♥)と黒いカード(♠ or ♣)をそれぞれ1枚ずつ表向きに置きます。 あなたは、「1枚ずつカードを裏向きに見せていきますから、このカードが赤いカード(♦ or ♥)だと思ったら『赤』と、 逆に黒いカード(♠ or ♣)だと思ったら『黒』と言ってください。テーブルに置いた言われたほうの色のカードの上に(裏向きのまま)置いていきます。」 ということを言って、相手に次々カードを見せていきます。10枚くらいのカードをテーブルに置いた時点で、それまで置いたカードを表向きにしてみると、 なんと相手が赤(♦ or ♥)黒(♠ or ♣)と指定したカードの山はまさにその通りになっています。
4枚のクイーンを使います。表向きにした状態で相手に1枚カードを引いてもらい、それを黒のクイーンの間に挟み、テーブルの端のほうにおいて置きます。次に2枚の赤いクイーンを取って、広げます。そうすると、なぜか相手の引いたカードが真ん中に現れます。 今見ていることは幻想だと言うことを説明した上で、先ほどテーブルの端に置いた黒のクイーンの間を見てみると、相手が引いたカードが入っています。もちろん赤のクイーンの間のカードは消えています。
相手に1枚カードを覚えてもらい、デックに返してもらい、それをシャッフルします。適当なところでカットし、こう言います。「この一番上のカードが赤いカードだったらあなたが覚えたカードは赤、黒いカードだったら黒です。」そして、それをめくると、相手が覚えたカードです。それを裏返してテーブルに置き、 あなたはお構いなしに、マジックを続けます。次にこう言います。「次のカードはあなたが覚えたカードの位置を表しています。もし、6だったら、あなたが覚えたカードは6枚目にあります。」めくると、4です。そして、その4枚目のカードを見ると、なんと相手の覚えたカードなのです。先ほどテーブルに置いた1枚は全く別のカードに変わっています。
赤いカード4枚と黒いカード4枚を使います。赤黒1枚ずつをリーダーにして、カードをごちゃ混ぜにしていくのですが、なぜか他のカードは混ざらず、黒は黒で赤は赤のカードの場所に戻ります。
赤いカード3枚と黒いカード3枚を使います。それぞれを、赤→黒→赤→黒→赤→黒と順番に混ぜていくのですが、広げてみるとなぜか赤赤赤と黒黒黒の混ざっていない状態になっています。 水(赤いカード)と油(黒いカード)に喩えて、水と油が分離していることを証明するマジックです。
続いて4枚目・・・。


ロイヤル・・・デックから適当に20枚のカードを取り出します。それらのカードを相手に見えるように、表裏バラバラにしていき、シャッフルします。しかし、カードを広げると、4枚のエースだけが表向きになっています。 「もう一度やってみましょう。」と言います。同じようにもう一度やってみるのですが、今度は、10年に1度しか出現しないというポーカー最強の手、ロイヤルストレートフラッシュ(スペードの10、J、Q、K、A)が表向きになっています。
4枚のエースを持っています。カードを広げると、1枚のエースがひっくり返っている状態なのがわかります。カードを閉じて、もう1回広げると、今度は別のエースがひっくり返ります。 もう1回やっても別のエースがひっくり返っています。最後に、4枚のエースがすべて表向きになって、このマジックを終わります。
あなたと相手は4枚のカードを持ちます。そして、相手に、「今から同じことをしてほしい」と言います。 あなたと相手は4枚のカードを使って同じことをするのですが、同じ現象が起きません。 相手がなぜか失敗してしまうマジックです。
デックより1枚のカードを引いて覚えてもらいます。そのカードを戻してもらい、シャッフルします。少し変わった当て方をすると言って、デックを半分に分け、表裏ごちゃ混ぜになるようにシャッフルします。 公明正大に表裏がごちゃ混ぜに混ざっていることを示しますが、カードを広げてみると相手が選んだカードだけがデックの中で表向きになっています。
1枚のカードを覚えてもらいます。ここではハートの4だったとします。それをデックに戻して、おまじないをかけます。そして、カードを広げると1枚だけ裏の色が違うカードがあります。それをめくってみると、なんと相手が覚えたハートの4です。 もう一度やると言い、その裏の色が変わったハートの4を裏向きにしてテーブルに置いておきます。そして、先ほどと同じように1枚のカードを覚えてもらいます。ここではスペードの10だったとします。 それをデックに戻しておまじないをかけて、カードを広げます。しかしそこには裏の色が変わったカードは見当たりません。相手にテーブル全体を見てもらうと、先ほど裏の色が変わったカードがテーブルの上に置かれていることが分かります。そのカードをめくってみると、スペードの10です。
1枚のカードを覚えてもらい、デックに戻してもらい、シャッフルします。おまじないをかけてカードを広げると、1枚だけ裏の色が違うカードがあります。相手の覚えたカードの裏模様の色が青から赤に変わりました。 それをテーブルでこすると、そのカードはジョーカーに変わってしまいます。
裏模様(バック)の色が青のデックと赤のデック、2組を使います。まず、青バックのデックから1枚カードを覚えてもらいます。そして、シャッフルします。おまじないをかえて、カードを表向きに広げると、相手が覚えたカードが消えています。 赤バックのカードを取り出して、裏向けに広げると、1枚だけ青いカードがあるのがわかります。それをひっくり返すと、もちろん相手が覚えたカードです。
カードを1枚引いてもらい、それを見せてもらいます。次の瞬間、あなたはおもむろに、そのカードの一部(1/4)を破ります。そして、その切れ端(1/4)を相手に持っておいてもらいます。 残りの3/4を丸めて手に握ります。すると、それは忽然と消えています。未開封のガムを取り出し、1枚取り出すと、その中から、破ったカードが出てきます。相手が持っている切れ端と合わせると、もちろん一致します。
相手が選んだカードをデックの真ん中に入れて、指を鳴らすと一瞬で1番上から現れるというあの超有名なマジックです。このアンビシャスカード2は、「カードマジック2」のDVDのほうに収録しているアンビシャスカードの中少しテクニカルな現象です。
そして5枚目・・・今度はコインマジックの入門知識です。


- ここでは、コインマジックをする上での知識や、使うコイン(もちろん、日本円)の種類、用語、技法(テクニック)の解説などをします。
- コインマジックで使うコインの種類
- コインマジックのときに動きを美しくする手の体操
- コインロール
- コインダウン
- クラシックパーム
- フィンガーパームとフレンチドロップ
- サムパーム
- バックパーム
- ダウンズパーム
- ラッピング
- コインスイッチ
- スリービングテクニック
なぜ多くのマジシャンは日本円を使わないのか?なぜコインマジックにおいて、たった1つの技法だけマスターしていれば、すべてに応用が利くのか?コインマジックに関することを、技法を交えて解説していきます。
コインマジックを学ぶ前に必ずご覧ください。
収録してある内容は以下のとおりです。
これらコインマジックの専門用語や技法もカードマジックと同様、各コインマジックの解説で丁寧に解説していきますので、全く心配は要りません。
6枚目・・・チャチャっとコインマジックを完全マスターしていきましょう。


真ん中の10円玉2枚の500円玉と1枚の10円玉を示します。 2枚の500円玉の間に、10円玉をはさみます。10円玉が2枚の500円玉に挟まれていることをよく見せます。 それらのコイン3枚を相手の手の上に落とすと、消える直前まであった10円玉が相手の手の中で消失します。残っているのは2枚の500円玉のみです。
7枚の1円玉を使います。7枚を1枚ずつ数えながら相手の手のひらに置いていきます。 そして、それらを握ってもらいます。今、相手は7枚の1円玉を手の中に握っていることになります。しかし、あなたは相手の手の中の1円玉を取り出します。
1枚の10円玉を示します。表裏を示して10円玉のほかになにも持っていないことを示します。次の瞬間、その10円玉が2枚の500円玉に変化します。
1枚の500円玉をテーブルに置きます。それを手でこすると、コインが消失してしまいます。
空中からコイン(500円玉)が出現します。そのコインを手に握っておまじないをかけると、消えてしまいます。両手を改めるので、コインを隠している気配がしません。しかし、次の瞬間、再び、コインが出現します。
2枚のコイン(500円玉)を使います。1枚ずつ、両手に握ります。右手に1枚、左手に1枚、確実にコインを握っていることを示します。しかし、軽く手を振ると、 左手のコインが右手に移動します。
普通にマッチ棒が入っているマッチ箱の中を示して閉じて、テーブルの上に置いておきます。500円玉を取り出し、手に握って、マッチ箱にあてると、コインがマッチ箱に溶けて、マッチ箱の中から出てきます。
500円玉と10円玉とハンカチ1枚使います。まず、500円玉か10円玉を1枚選んでもらいます。ここでは、10円玉が選ばれたとします。その10円玉をハンカチに包んで、ハンカチ越しに外から持ってもらいます。 選ばれなかった500円玉を取り上げて、ハンカチに当てると、その500円玉がハンカチを貫通してしまいます(10円玉にあたってチャリンという音が聞こえます)。 ハンカチを広げると、2枚のコインが見えます。
500円玉を示します。手を広げて、500円玉を手の甲に押し付けると、手を貫通してテーブルに落ちてきます。
500円玉を示します。それを握って、揉んでいると、10円玉に変わります。今度はその10円玉を手でこすってやると、500円玉に戻ります。
タネも仕掛けもない普通のハンカチの中から次々に500円玉が出現します。
4枚のカードと4枚のコイン(500円玉)を使います。各4枚のコインに、カードを1枚ずつ、かぶせていきます。カードをめくっていくたびに、コインが移動します。最後には、4枚のコインすべてが1ケ所に集まります。
2枚の10円玉と2枚の500円玉を使います。左手に10円玉2枚を握って、右手に500円玉2枚を握ります。両手を振って開くと、左手に10円玉と500円玉、そして右手にも10円玉と500円玉が現れます。(両手の各コインが見えない飛行をしたということです。) もう一度行いますが、先ほどと同じように見えない飛行をして10円玉と500円玉が入れ替わってしまいます。
3枚の500円玉と透明なグラス(コップ)を使います。まず、それら3枚のコインを相手に握ってもらいます。あなたは相手の手を握って少し力を込めます。そうすると、相手が握った手を通り抜けてコインが1枚落ちてきます。相手は手を開くと、そこには2枚しかコインがありません。 そして、その1枚のコインをグラスに入れ、2枚目のコインを左手に握り、右手でグラスを持ち、左手をグラスの底にあてます。一瞬後、左手のコインがグラスの底を貫通して中に入ります。「最後に3枚目の500円玉・・・これは少し変わった消え方をします」と言って、コインを空中に投げるのですが、 空中に投げると同時にコインは消失し、1秒後、チャリンと音を立ててコインは右手に持ったグラスの中に落ちてきます。
7枚目・・・身近なものを使って、最高の演出をお楽しみください。


リンクする安全ピン1安全ピンが一瞬で繋がったり離れたりします。とてもビジュアルです。
上と同じマジックですが、タネと仕掛けが全く違います。(どちらも傑作です。)
安全ピンをハンカチに通します。安全ピンを通している場所が、一瞬で違う場所に移動します。ハンカチは破れていません。
ハンカチに安全ピンを通します。安全ピンをおもむろにひっぱると、ハンカチからすり抜けてしまいます。もちろんハンカチは破れていません。
マッチ箱を取り出し、ギリギリまで開きます。その状態で下に向けてもマッチ棒が落ちてきません。マッチ棒が引力に逆らいます。
2本のマッチ棒を使います。それぞれを親指と人差し指とで持っています。両手を近づけると、マッチ棒同士が溶け合って貫通してしまいます。
消しゴムから消しゴムカバーだけ取り外し、それを使います。消しゴムカバーを人差し指に付け、もう片方の手でそれを握ります。すると、消しゴムカバーは消えてしまいます。 もう一度、その人差し指を握ると、消しゴムカバーが現れます。
割り箸の先に「●」を書いてあるのが見えます。裏にも同じ場所に「●」があるのを示します。その割り箸を少し振ると両面「●」が、両面「×」に変わります。それをもう一度やって両面「●」に戻して、このマジックを終わります。
2つのサイコロを使います。「サイコロの1の目の裏側の目はなんですか?」と言います。相手はおそらく(常識なので)「6!」と答えます。しかし、1の目の裏が違う目になっています。 相手に確認させても、普通のサイコロです。
1本の輪ゴムを相手の目の前で、ちぎります。それが一瞬で元に戻ります。
輪ゴムを1回ねじって親指にかけます。輪ゴムが親指から取れない状態です。それが親指を通り抜けて出てきます。
人差し指と中指にかけた輪ゴムが薬指と小指に移動します。
輪ゴムを2本使います。両手の人差し指と中指で輪ゴムを引っ張って持ちます。相手に1番上の輪ゴムを持ってもらいます。一瞬後、相手が持った輪ゴムは2番目の輪ゴムに移動しています。 続いて3番目、4番目と相手が握った指が下に降りていきます。
2本の輪ゴムを使います。輪ゴムを両手の人差し指と親指に通して、それぞれが離れないように輪ゴムを通します。しかし、輪ゴム同士が溶けるように2本の輪ゴムが外れます。
輪ゴムを本当にちぎります。そのちぎった輪ゴムを5円玉の穴に通します。輪ゴムの端を両手で持ちます。片方の手をもう片方の手より下げて、輪ゴム斜めにします。 すると、不思議なことに、輪ゴムに通した5円玉が勝手に上がっていきます。
輪ゴムを2本使います。1本の輪ゴムをもう1本の輪ゴムに近づけると、なんと、輪ゴムが繋がります。
ラスト、8枚目・・・様々なバリエーションの日用品マジックを習得し、あらゆる場面でご活用ください。


即席スプーン曲げ食卓においてあるスプーンを取り上げてギュッと曲げてしまいます。しかし再び、元のスプーンに戻ります。
5円玉の穴にパチンコ玉が貫通してビンの中に入ります。
お札を1枚持っています。それを半分に折ってお札の端を、両手の人差し指に置きます。片手の人差し指をお札から離します。なんとお札はバランスを保って浮いています。上下左右に何もないことを確認してもらい、このマジックを終わります。
1000円札と紙を1枚使います。まず、お札の上に紙を置き、それを半分に折ります。そして、お札が見えるようにして、ペンをブスッと突き刺します。お札を突き刺しているのが分かります。おそるおそる紙を とってみると、もちろんお札は無事です。
100円ショップで売っている、お花の形をした木片を使います。それを相手に握ってもらいます。おまじないをかけて手を開けてもらうと、お花の木片はハートの木片に変わっています。(出費は200円ほどです。)
あなたは「実は昨日、この本すべてを丸暗記してきました。」と言って、かなり分厚い本を1冊取り出します。そして、こう言います。「今日は、私が本当にこの本すべてを暗記しているかテストをしましょう。」そして、カードを取り出して、適当なところでストップがかけてもらい、 ページ数を決めます。あなたはそのページを1行目から読み上げていきます。
本1冊と缶1本、そして、ハンカチ1枚を使ってマジックをします。まず、本をあなたの手のひらに置きます。その上に缶を置きます。相手に缶を持ち上げてもらいます。もちろん相手は缶を持ち上げることができます。 次に、缶と本の上にハンカチをかぶせます。そして、再び相手に缶を持ち上げてもらいます。・・・が、持ち上げることができません。缶が本にくっついている状態になっています。そのままハンカチをとって缶を持ち上げてみます。 もちろん持ち上げることができます。なんとも不思議なマジックです。
3つの角砂糖を使います。あなたが後ろを向いている間に、相手に、角砂糖のどれかに好きな印をしてもらい、それを周りから見えないように裏向きに伏せてもらいます。 あなたは振り返り、相手がどれに印をつけたかを透視して当ててしまいます。
正方形に置いた4つの角砂糖が次々に移動する有名なマジックです。
ペンと短いヒモを使います。ヒモを結んでペンのキャップの部分につけます。(説明が難しいのですが)それを親指と人差し指に通して、外に出せない状態にします。 それを一瞬で取り出します。相手は必ず不思議そうな顔をします。
ティッシュを取り、それを相手に見えるようにビリビリと破っていきます。少し揉んでやるとティッシュが復活します。
ティッシュを取り、クシャクシャに丸めます。丸めていると、なにやら色が変わってきます。広げてみると、なんと、1000円札に変わってしまいます。
合コンや宴会で大活躍するのがこのマジックです。短いひもと長いひもを見せます。長いひもの先には1000円札がくくり付けられています。 2本のひもを手に持って、1000円札を見えないように、箱(紙袋)の中に入れます。そして、2本のうち、1本を相手に選んでもらいます。 相手が選んだら、まだひもをひっぱらず、あなたはこう言います。「もし1000円札がくくりつけられたひものほうを選んだら全額あげます。」しかし、残念ながら、 相手は1000円札をゲットすることができません。何回やっても同じです。
DVD動画はハイビジョン映像なので、とても見やすく、なんと17時間36分にわたって丁寧に演技解説しています。
これらのDVDのおかげで、あなたはプロがテレビで披露しているマジックがどのように行われているのか、タネの全貌を知り、あなたがそれらをどのように“パクる”のか を、知ることができます。
そして、それらを使ってあなたの周りの皆を驚かせ、喜ばせ、さらにはあなた自身も彼らが驚いた顔を見て、セックスとは全く別の得も言えぬ“快感”を味わうことができることでしょう。
以下は、「ザ・イントロダクション」を実践された方より頂いた感想です。
「これだ、私の求めているマジック教材は!」
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私とマジックとの出会いはさかのぼる事、30数年前の高校の修学旅行での出来事から始まりました。担任の先生がトランプマジックを生徒に披露して、私はまったくタネがわからず、逆に私の覚えたてのマジックを担任の先生に披露したところ、お互いタネがわからず内緒でタネの交換をしたのが、マジックの世界にハマってしまったことがきっかけです。 それからというもの、まったく独自でマジック本や道具を購入し始め、デパートのマジック売り場に足を運ぶまでに行きつきました。しかし、これまで素人なりに独自で学んだマジックでしたので、本格的にマジックを習ったことがありませんでした。 ひょんな事から、インターネットで海田さんの「ザ・イントロダクション」のホームページを見つけ、「これだ、私の求めているマジック教材は!」と思い、即、購入した次第です! 私の求めていますマジックは、客の目の前で演じるクロースアップマジック(プロ級の)だったので、「ザ・イントロダクション」が届いてDVDの解説を見るなり、涙が出るほど喜びました。これから初心に戻って海田さんのマジックDVDを拝見しながら、レベルアップに励む所在でいます。 |
(東京都:elvis様)

めちゃくちゃ素晴らしかったです(涙)
いきなりですが…、DVD第二弾を是非是非早く早く作って下さい!めちゃくちゃ楽しみにしています。
ザ イントロダクション、めちゃくちゃ素晴らしかったです(涙)
早く早く早く早く最新作が見たいです。間違いなく私のわがままでございますが、このDVD見た人はすぐにでも欲しくなるはず。
早く見たーい!欲しーい!伝授して下さい!(別に酔っ払っているわけではありません・笑) おそらく、すぐには無理だとは思いますが、是非是非、第二弾!第三弾!またまたすんごいのを期待しています!
(福岡県:梅野 勇樹様 24歳)

マジックを“習得する”ことは、視覚から入るDVDの映像だけに頼ってしまうと自分を見失います。
「絶対にDVDの演技の通りにマジックを演じないといけない・・・」という強制的な固定観念みたいなものが芽生えてしまうからです。
そうなってしまうと、あなたの個性を生かしたオリジナルマジックというものが生まれません。
マジックを習得するには、マジックについての知識や、100%驚かれるマジックの構成力、バリエーションの有無、自分オリジナルのルーティン(演技の流れ・手順)の生み出し方、そして、マジックが考案されていく背景など、 他さまざまなことを学ぶ必要があるのです。
それは、「人を好きになったら、その人のことをもっと知りたくなる」のと同じことです。
ですから、初心者のあなたに、マジックのすべてを“確実に”お伝えするためには、DVDだけではどう考えても不可能でした。
そこで、人にマジックを演じるまでの過程や演技中の細かいテクニック、マジック成功などのマインドが解説されたマニュアル本もご用意しました。
(見る人すべてをあなたのマジックの虜にさせ、次回以降「マジックやって!マジックやって!」と求められるようになる“マジック戦略”については、このマニュアル本にて解説してあります。)
最後に、このマニュアルの内容を軽く紹介しますと、

- 超初心者が犯してしまう過ちで
マジックにおいて、絶対にしてはいけない“禁断のルール”とは?
今までマジックを演じたことのない超初心者は、マジックで人の心が動くことを知りません。 そして、いざ演じると、その人が驚いているのを見て、必ずある過ちを犯してしまいます。 それをやるようでしたら、たとえあなたがどんなにイケメン・美少女でも、マジックをする意味は100%ありません。
- 99%のマジック初心者が守ることがなく、
100人中100人のプロマジシャンが生涯守り続けている“絶対にタネがバレない”マジック業界ではお決まりの掟とは?
マジックを始めたばかりの方は、正しくマジックを演じる知識がないため、演技自体に失敗します。 人を驚かせ、楽しませ、虜にするマジックには、ルールが存在するのです。 それをマスターすれば(一瞬で理解できます)、今後一切下手なマジックを行わなくてすみ、魅せるマジックになることでしょう。
- 初心者が知らず知らずのうちに発してしまうこの言葉・・・
マジックを通常より何倍も楽しいものにするための初心者でも必ずできる秘密の演技法とは?
人の心をどんなに動かすマジックでも、演じる前にたった一つのことを言ってしまうと、驚きは激減します。 通信講座や書店などで、幼い子どもすらも驚かないようなレベルのマジックを覚えた方は、初めて誰かに演じるときに必ずやってしまいます。 これを知るだけでも、人を虜にするマジックができるようになるでしょう。
- 泣く子も一瞬で笑顔になるくらい人を楽しませることができるマジックの本質とは?
マジック歴ゼロのドシロウトの方は、うまく演じれば人を魅了するマジックでも、下手に演じてしまいます。 どのように演じれば、マジックで人を喜ばせることができるのかを知らないからです。 しかし、このマジックらしくないさりげない演じ方とマジックのための会話術を使うと、どんな人でもあなたのマジックに釘付けになることでしょう。
- 箸すらもきちんと持てないくらい不器用でも、マジックを成功されるための心の持ち方とは?
マジックを成功させるにしても、単に人を楽しませるにしても、“目立つ能力”がなければ、 人生において、良い人間関係をつかめません。この心の持ち方を知ると、 今までトランプを触ったことのないドシロウトがどんなショボいマジックを演じても、成功することができます。
- 会話と演技力が下手なマジック初心者が絶対にしないであろう、人間心理を用いたマジックのタネが99.9%バレない方法とは?
あなたはなぜいつもマジックにダマされ、そして魅了されるのか?プロマジシャンはどのように一般の観覧者の目を欺いているのか・・・ 考えたことはありますか?そのように演技すれば、どんなに手先が不器用でも、マジックで失敗することはありません。絶対です。 すべてのプロマジシャンがひそかに使っている誰にでも簡単にできる心理トリックを教えます。
- すべてのプロマジシャンが演技中にひそかに行っている業界人しか知らないマジックのタネをバレないようにする“あること”と、あなたがそのテクニックを使うにあたって注意しなければならないこととは?
プロマジシャンは頭を使ってマジックを演じます。だから、不用意な観覧者を欺けるのです。マジシャンが演技中に考えていることを教えましょう。 そして、今までそれをしたことがないあなたがその秘密のテクニックを使う時に注意しなければならないことをも教えます。
- 100人中100人のプロマジシャンが演技中にひそかに使っている今まであなたがマジックにだまされていた理由とは?
“人を欺く力”を身につけてこそマジックは成功します。現役のマジシャンたちは、 どのようにしたら人をダマしてマジックで楽しませることができるのかを知っています。 だからあなたはいつまでもテレビのマジックのトリックにダマされ、絶句しているのです。 しかし、これを知ればそれも終わります。あなたも人の目を欺き、マジックを成功させることができるのです。
- どうすれば今まで人前でマジックをしたことがない初心者が、まるで“その現象
を現実のように”うまく人をダマして楽しませることができるのか?
なぜ私たちがテレビでのマジックを見て楽しめるのかと言うと、マジシャンが私たちの目を欺き、ダマしているからなのです。 ダマされているから、トリックがわからないでいるから、そのマジックは楽しいのです。 この禁断の秘術を使えば、初心者の方でもマジックで人を楽しませ、喜ばせてあげることができます。
- “マジック”の“マ”の字も知らない初心者でも挫折しようがない、プロも密かに行っているマジック上達の6大ポイントとは?
今までマジックを演じたことのないドシロウトの方は、そのショボい演技力が故に、人の心を動かすことができません。 練習の仕方を間違えているからです。 しかし、このとてつもなく簡単で、サルでもできる練習法を知ると、その悩みは吹き飛びます。 この練習法を実践することにより、マジックの習得時間が30秒だけになってしまったとしても、最低5分は練習することだけは約束してください・・・。
- ペンすらも持てなく「マジックが難しい難しい」と嘆いていた
超不器用人間が、より早く、より確実にマスターするための方法とは?
相手の目と鼻の先で不思議なことを華麗にやってのけるプロマジシャンたちは、ある方法によって自分のマジックが本当に人にウケるかどうか、 人の好奇心をそそらせるかどうかを確かめています。あなたもこの方法を活用すれば、人を喜ばせることのできるマジックの演技ができるようになるでしょう。
- こんな演じ方は間違いなく嫌われる!マジックを見せるときの最も好感を持たれるとっておきの演技法とは?
30秒間でそのマジックのトリックを知り、それを覚えて、人に見せても、それが“人に嫌われてしまう演技”だと、マジックをする意味はありません。 ここでは、99%の人が勘違いし、やってしまう過ちをわかりやすく解説します。マジックを見せる前にこれを意識していれば、 あなたのマジックが失敗することはまずありえません。これであなたは、“嫌でも人に驚かれ、好かれるマジック”ができるようになるのです。
- たとえ女性が大好きな彼氏と電話で話している最中でも、その電話を切ってまであなたのマジックを見たがるある言葉とは?そしてその理由とは?
すべての人間に共通する心理を巧みに用いて、誰もが必ずマジックを見たくなる言葉を教えます。 これはすべての人の内にある好奇心をくすぐる禁断の手法なので、使用する場合は、用法・用量を守って正しくお使いください。
ここまでであなたは普通に生きていれば知ることのできないプロマジシャンが演技中に行っていることや、考え方などを学ぶことができます。
しかし、まだこれだけではありません。
次にマジックの原理やトリック、魅せる話術、カードマジック、コインマジックについてお教えします。
- 今までマジックに興味も知識もない方でも一瞬で理解できるマジックに最も適したカード(トランプ)とその性質、そしてその理由とは?
カードマジックをより美しく演じようと思ったら、カード選びを気をつけなければなりません。 カードの質が悪く、見た目が悪ければ、そのマジック自体の効果を下げてしまう可能性があるからです。 そこで、小学生の昼飯ほどの値段でも買える、すべてのマジシャン御用達のマジックに最も適した最高品質のカードを教えます。 これであなたも、テレビでマジシャンが相手の目の前でカードをさばいている時と同じようなカードマジックを演じることができるでしょう。
- 周りから「わー!すごい!うまーい!」と言われ、尊敬の眼差しで見られてしまうカードの正しい持ち方(扱い方)とは?
華麗なカードマジックで人を魅了するには、カードの持ち方をプロ級にしなればなりません。 カードマジックは一見難しいように思いがちですが、それはあなたの固定観念で、実はとても簡単です。 箸もロクに持てない超不器用人間でもサラッとできるカードの持ち方・扱い方を教えます。 そうすることで、客のあなたを見る目はあなたの研ぎ澄まされたカードさばきに釘付けになることでしょう。
- テレビに出ているプロも顔負け・・・。鏡に映し出された自分を見てニヤついてしまうほどの見た目がかなり良く見えるマジシャン仕様のプロ級カードのきり方とは?
テレビでマジシャンがカードを切るのを見た時、カッコイイと思ったことはありませんか?普通の人には到底できないように鮮やかに切りますよね。 実は、あれはどんなに不器用でも、自転車を乗るのと同じくらい簡単にできるのです。この切り方をできるようになれば、 みんなにカッコいいと言われるに違いありません。
- コインマジックで使う技法(テクニック)は限られている!アイディア次第で無限のルーティンを作り出せるコインマジックには絶対欠かせないその技法とは?
コインマジックは、コインを消したりまた出現させたりと、一見とても難しそうに思えますが、たった1つの技法をマスターするだけで、様々なコインマジックに応用が利きます。その技法を“パーム”というのですが、コインマジックにおいて、最も実践の場で使うであろうパームを教えます。 これをマスターすれば、ほとんどのコインマジックを華麗に演じることができ、コインの消失&出現は朝飯前にさえなるでしょう。
- 指先のテクニックだけがマジックではない!
サルでも理解できるくらい簡単な、がしかし現象は一流・・・そんな科学的マジックと数学的マジックについて
マジックは指先のテクニックを使ったものと、全くテクニックを使わない簡単なマジックと、 どんな素人が演じようと自然と成功してしまう科学的マジック・数学的マジックというものがあります。 科学的マジックと数学的マジックを行う場合、全くなにもしなくても必ず見ている人は驚いてくれるでしょう。
- 最強の科学的マジック!封が切られて飲み干されたコーラの缶を
一瞬で中身が入った封が開けられていない状態に戻す、まるで魔法のような方法とは?
飲み干されて潰れているコーラの缶を完全に相手に見せた後、あなたがその缶をさするだけで、徐々に元の形に戻っていきます。 先ほどまで開いていたフタも完全にふさがれています。そうです。缶が元の中身が入っている状態に戻ったのです。 あなたは封を開け、中からコーラをコップに注いでマジックを終わります。 あなたはこの驚愕の科学的マジックを飲み干された缶がある様々な場所で簡単に行え、人を驚かせることができるのです。 尚、缶のすり替えは行いません。トリックは科学で説明できるものです。
- 最強の数学的マジック!その日初めて会った人の誕生日をピタリと当ててしまう方法とは?
合コンや飲み会などで、初対面の人に会った時に、この数学的おしゃべりマジックをします。 話をしながらいきなり誕生日を当ててしまうなんてことも可能です。相手は、そんなことわかると思っていないので、とてつもなくビックリするでしょう。
- ミスディレクションの名人ジョン・ラムゼイ氏(John Ramsay:1877-1962)に学ぶ、演技中の“見えない助手”という概念とは?
あなたがマジックを演じているときは常に“見えない助手”を連れています。それを上手く活用しなければ、あなたのマジックは失敗に終わってしまうことでしょう。そうならないために、ある偉大な格言を紹介します。
- 「今あなたのマジックを見ないと夜も眠れない!」と思わせるほどの、マジックを確実に演じるための演じ方+会話で使う黄金のオリジナルセリフ集とは?
今までマジックを見る側だった超初心者のあなたの状況を考えて、現在私が実際に使っているマジックの会話(セリフ)を そっくりそのままあなたに差し上げます。これを使用すれば、間違いなくあなたは人を虜にすることができるでしょう。
- 中学生の時に隅っこで本ばかり読んでいた陰キャラ人間でも、目的のマジックを目的の特定の人に見せるまでの非常識な流れとは?
「マジックを覚えたのはいいけど恥ずかしくて見せることができない・・・」という方のために、いかにしてマジックをより自然な形で始めるかを 具体的な例をあげて教えます。これを使えば、あなたはとても自然にマジックを始めることができ、変にあやしいセリフを言うことなく相手を驚愕の世界へと誘うことができるでしょう。
- 人を極限まで楽しませるマジックらしくないマジック、“おしゃべりマジック”とは?
この方法を使えば、誰かと仲良く話している最中に、さりげなくマジックを始めることができます。この時、あなたのマジックは完全にその人との会話に溶け込むので、 相手は不意をつかれ、驚くこと間違いありません。
- 人にマジックを演じた後に必ず言われる「タネ教えて~」という言葉の最も上手いとされる交わし方とは?
あなたの演じるマジックがすごければすごいほど、人を虜にするものであればあるほど、マジックを見せた後の「タネ教えて~」というおねだりは絶えません。 しかしそこでタネを教えてしまっては、その人のあなたに対する興味を途絶えさせることになってしまいます。そうならないためにも、上手なタネの交わし方を教えます。 これであなたも人の心を掴んで離さない人間になれるでしょう。

- あんなに練習したのに、本番で失敗・・・。
そんな悲惨な状況を回避し、失敗から成功に導く“リカバリー”とは?
この世に完璧な人間はいません。人は誰でも失敗します。それはマジックにおいても同じです。 ただ、失敗して「ごめんなさい・・・」と言ってマジックを終わるのではなく、そのマジックが失敗に終わることに気付いた瞬間に、演じているマジック自体を、 “失敗したと見せかけて成功させるマジック”へと変えてしまう、“実は失敗した”ことを誰にも悟られない方法をお教えします。
- あなたも必ず一度は会ったことのあるミスディレクションの達人から学ぶ!
タネがバレないようにする話術・テクニックとは?
「マジックを見るときは、演技者の動いてる手とは反対の手を見なさい。そうすればタネがわかる。」とは、よく言われることです。 すべてのマジックにおいてではありませんが、その通りだと思います。そのことを知っている相手の視線をも巧みに操ってしまう“ある人”を例にあげて解説します。
- タネを聞かれたとき、相手を笑わせながらその状況を回避する、
あの有名プロマジシャンも御用達の無敵のキャッチボール会話術とは?
マジックを演じた後にタネを聞かれることは頻繁にあります。相手を怒らせないように断らなければ、彼らはもうあなたのマジックを見てくれないかもしれません。ここで提案する方法は、とても簡単にでき、 相手を笑わせ、マジックのタネを教えずに済む、まさにコロンブス的発想のタネを教えないための会話法です。是非ご活用ください。
- マジック界で有名なマジックの考案者や、その背景を解説!あの有名なマジックの考案者は誰?
マジック・手品・奇術ほど著作権がだらしない業界は他にありません。(すべてではありませんが)プロでさえ、さも自分が考えたオリジナルマジックかのようにクレジット表記なしでDVD化し、公開している・・・そんな有様です。 これからマジックを学ぶ人がそのマジックのことをより深く知るために、誰がそのトリック・タネ・原理を考案したのか、マジックの背景について解説します。
- 「もう1回やって!」と言われたとき、同じマジックを演じないで済む、ルーティンとレパートリーの秘密とは?
あなたの演じるマジックがすごければすごいほど、相手は「もう1回やって!」と言ってきます。 しかし、言われるがままに続けて同じマジックを演じてしまうと、目を凝らしてあなたのマジックを見ている相手はたちまちトリックを見破ってしまうでしょう。 そうならないためのルーティンの構成の秘訣とレパートリーの有無についてお教えします。
- これで100%成功する!第1回目(初めて)にマジックを披露するときに、必ず感激され、次回以降もマジックを求められる“マジック戦略”とは?
マジックを覚えたばかりの初心者の方は“ある理由”により、初めてマジックを披露するときにすでに失敗しています。 この過ちは、「驚かせてやろう!」と思うが故の最悪な結果なのですが、そうならないためにも適切な方法でマジックをはじめてください。 この方法は、すでに“お客さん”が存在するプロマジシャンには考えつかない方法なので、極秘でご活用ください・・・。
- あなたがプチマジシャンとして友人達から認知され、
2回目以降ダルマ式に「なにかマジックやって~!」と言われ続けるマジック戦略とは?
マジックというのは、相手から求められるようにならなければ意味がありません。すでに“マジシャン”と“お客さん”の立場が確立しているプロマジシャンには到底解説できない、 次から次へとマジックを求められるようになる秘密の戦略をお教えします。
- マジック界で長年提唱され続けてきた掟、“サーストンの三原則”の本当の由来とは?
ハワード・サーストン(Howard Thurston:1869-1936)が提唱した“サーストンの三原則”というマジック界の一般常識とも呼べるルールがあります。 具体的には、「マジックの内容を演技の前に話してはならない。」「同じマジックを続けて演じない。」「タネ明かしをしない。」というルールなのですが、これらは実はオリジナルとは少し異なっています。そのことについて、少しマニアックなお話をします。
- マジック界でどんなマジックが有名で、名手は誰か?あの有名マジックの“正式名称”は?
無知のまま有名なマジックを演じることほど恥ずかしいことはないと思ってください。ここでは、歴史的に有名なマジックや考案者、その背景、名手を紹介しています。 幅広い知識とマジックセンスの向上にお役立ください。
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マジックをするときに、より楽しく見てもらうための“ある工夫”とは?
超一流のテーブルマジック・クロースアップマジック(お客さんの目の前で演じるマジック)専門のマジシャンが観客をより楽しませるために行っている“ある工夫”をお教えします。 これを使うと、相手は知らず知らずにあなたのマジックにのめり込み、あなたのマジックがないと生きていけないくらいあなたに惚れているでしょう。
- たとえ相手がマジックを嫌いでも、思う存分楽しませるマジックの演技法とは?
マジックを嫌いな人はそういるものではありませんが、そんな人にでもマジックを楽しんでもらう演出法があります。これは、私がオリジナルで不意に使っているものであり、 マジックをより楽しく見せるためには必須なので重宝するでしょう。是非使ってみてください。
- “いかにも”なマジックの演出を避けるための魅せるマジック用のセリフとは?
「ここにハンカチがあります。タネも仕掛けもありません。」こんな“いかにも”なマジックを演じたところで意味がありません。マジックらしくないように演じるのが最大に効果があります。 その口下手にでもできる(一言で終わる)マジックの前の掴みをお教えします。
- マジックをはじめたばかりの初心者が人をより驚かせるために絶対に知っておかなければならない80:20の法則とは?
マジックはタネがわかったからといって、すぐに演じることができるようなものではありません。どんなに丁寧な解説付きのDVDを買って練習しても “上手く”演じることはできないでしょう。“上手く”、そして、相手を“楽しませる”演技をするためのある法則をお教えします。
- “めんどくさいお客さん”をお手伝いに選ばない、正しいお客さんの選び方とは?
長年マジックをいろんな人に見せていると必ず遭遇するのですが、“マジックに適していないお客さん”というのが存在します。 そんな客(友人)をお手伝いさんに選んだら、あなたのマジックの命の灯を消しかねません。そんな最悪なケースを防ぐための必ず役立つ知識をお教えします。
マニュアル本に書いてあることを軽く説明しますと、こんなところです。
これを読めばあなたは、どうやってマジックを会話の中に自然な形で溶け込ませて演技を始めるのか、という最も初心者が学ばなければならないことを学べます。
そして、テレビのマジシャンレベルのマジックの知識を身につけ、DVDで解説されてあるマジックの応用の方法や、それらのオリジナルな演じ方、 心理学的な行い、さらには、無限にマジックを生む脳みそを手に入れることができるでしょう。
“マジック戦略”を身につけたあなたは、もはや無敵です。
あなたがマジックを演じる度に、どんどんファンが増えていき、次に彼らに会う度に「何かマジックやってよ!」と懇願の嵐になることでしょう。
(あまりにマジックを求められて、めんどうだと感じてしまっても責任は負えませんが・・・)
いかがでしょうか?
あなたがこれらを100%“確実に”こなせるようにプログラムされているなら、どう考えてもプロ級のマジック全75種をあっさりマスターし、 すぐにでも周りの皆を驚かせ楽しませることができると思いませんか?
だから、この教材の名前は、その名の通り
「ゼロから覚えるプロ級マジックパーフェクトマスタープラン『ザ・イントロダクション』」
と名づけました。
略して、「ザ・イントロダクション」。
この「ザ・イントロダクション」は、計8枚の演技解説DVDとプロ級のマジックをより上手に、そして確実に演じるための知識(“マジック戦略”など)を解説したマニュアル本を併用して、プロ級のマジックを習得し、皆に演じて驚かせ、楽しませる・・・という仕様です。
DVDによる映像で73種、マニュアル本で2種、計75種のマジックが17時間以上にわたってたいへん詳しく丁寧に解説されています。
DVDの中には、1つのマジックに30分近くかけて解説してあるものもあるくらいです。
「75種で17時間以上のDVDって・・・さすがにちょっと多すぎるんじゃないのか・・・?」と心配になっているかもしれません。
私がこの業界では異例とも思えるほどのマジックを、この「ザ・イントロダクション」に凝縮したのには 理由があります。
これらすべてのマジックを、あなたが自分の脳みその引き出しに収納しておくことによって、いつでもあなたが遭遇した状況に合ったマジックを瞬時に引き出し、 演じて見せることができるからです。
必要のない知識は一切解説していません。
おそらく世界中探しても、DVD+マニュアル本といった形でこれほど親切に解説したものは存在しないでしょう。
プロも使うテクニック満載ですが、DVDとマニュアル本通りに練習すれば、とても簡単に、かなりの速さでマスターできるので心配しないでください。
そこら辺の本当の意味での“初心者のためのマジック”を最初から最後まで解説しきれていない“なんちゃって”マジックDVDや書籍とは 比べ物にならないほどのクオリティであると自負しております。
尚、何回でも言いますが、
怪しいギミックは一切使用しません。必要なのはあなたの両手です。
他では知ることのできない驚愕の知識ばかりなので、これからの人生、必ずあなたの役に立つことをお約束いたします。
以下は、「ザ・イントロダクション」を実践された方より頂いた感想です。
ノウハウ的なことも教えてくれていますので、ありがたいです。
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海田さん、ありがとうございました。「ザ・イントロダクション」に出合うまでは、インターネットでいろんな人の調べていました。そもそも今年から何か新しいものに挑戦したいと思っていて始めたのですが、調べても素人が解かりやすく習いやすいものが見つからず、大変苦労しました。 テレビで活躍している某有名マジシャンのDVDなどはほとんど解説がない上に、素人目にはかなり難しく思っていました。その点、海田さんの「ザ・イントロダクション」は、その辺の悩みを全て吹き飛ばしてくれるものでした。 これからマジックを始めようとする方にも、既にそこそこしている方にも、とてもお勧めだと思います。有名且つ応用のきくマジックがたくさんあります。これなら初心者であっても挫折することなくマジックができると思います。 そして、一番大事な演技力といいますか、そういう一番大事なところにも多分に触れてくれています。僕も演じていて思うのですが、タイミングや空気作りなどを誤ってしまうと、本当に“一発屋”で終わってしまったり、勝手にいじられ相手のペースになって失敗させられたり…「マジックを演じる」というのは、いろんな意味で難しいことを知っています。そういういろんなことを含め、ノウハウ的なことも教えてくれていますので、ありがたいです。トータルで考えても、本当に為になりました。 お蔭様で、練習して妻や兄弟に見てもらい、それから職場や友人に披露することが出来ました。もっと技術を磨き、練習していきたいと思います。 |
(奈良県:松岡様)

特に面白かったのは、説明書にある演技力や
喋りの重要性に付いての記述でした。
さっそく、DVDを拝見させていただきましたが、感想を一言で言うと面白いの一言ですね。
特に面白かったのは、説明書にある演技力や喋りの重要性に付いての記述でした。
(千葉県:H.M様 49歳)

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