

【演技+演技力アップの部】~演技のみ収録~
まずは純粋に“お客さん”として私の演じるマジックを見ることから始めましょう。 このDVDでは、演技のみを収録しています(後の9枚のDVDの中で、各マジックの解説をしています)。 マジックを楽しみ、「このマジックのタネはどうなっているんだろう?」 とトリックを考える力を養うためでもありますので、是非そういったことも考えながら、 あなたがこれから身につけるマジックの数々をお楽しみください。
もちろんですが、 バーで演じているマジックは、必ずしもバーでしか演じられないというわけではありません。 マジックショーバージョンも、マジックショーの雰囲気の下でしか演じられないというわけではありません。 テーブルに仕掛けなどもありませんので、いつでもどこでも演じることが可能です。
「ザ・イントロダクション」にて演技&解説してあるすべてのマジックは、プロではないあなたの環境・状況を考えて構成してありますので、ご安心ください。
1. マジックショーバージョン(友人に招待されて)
三重の未来透視(三重の一致)、Out of This World、ワンコインルーティン、コインスルーハンド、3枚のコイン2
2. マジックショーバージョン(友人に招待されて)
名探偵JACK(探偵カード)、Emotional Reaction
3. マジックショーバージョン(友人に招待されて)
輪ゴムの移動、リンキングラバーバンド、クレイジーマンズハンドカフス(サンプル動画)
4. バーでマジックバージョン(マジシャン対お客さん)
コインアセンブリ、コインアセンブリ2、コインアセンブリ3、チンカチンク
5. バーでマジックバージョン(マジシャン対お客さん)
アンビシャスカード2
6. バーでマジックバージョン(マジシャン対お客さん)
奇跡の相性占い
7. バーでマジックバージョン(マジシャン対お客さん)
ハンキパンキ
8. バーでマジックバージョン(マジシャン対お客さん)
ワイルドコイン
9. バーでマジックバージョン(マジシャン対お客さん)
燃えるコイン
10. バーでマジックバージョン(お客さん対お客さん)
復活する輪ゴム、親指を貫通する輪ゴム、ジャンピングラバーバンド、輪ゴム上の輪ゴム
11. バーでマジックバージョン(お客さん対お客さん)
ザ・チェンジ
12. マジックショーバージョン(対1人のお客さん)
スペルバウンド
13. マジックショーバージョン(対1人のお客さん)
バックチェンジ
14. マジックショーバージョン(対1人のお客さん)
10円玉が・・・、コインスルーハンド、天海ペニー
15. マジックショーバージョン(対1人のお客さん)
マイザーズドリーム
16. マジックショーバージョン(対2人のお客さん)
スペルバウンド、3枚のコイン、3枚のコイン2
17. マジックショーバージョン(対2人のお客さん)
The Visitor、アンビシャスカード、カードトゥワレット
18. マジックショーバージョン(対2人のお客さん)
お札の浮遊、ペンスルービル、ガラス玉(ビー玉)の貫通
19. マジックショーバージョン(対2人のお客さん)
スペルバウンド、3枚のコイン、3枚のコイン2
20. マジックショーバージョン(対3人のお客さん)
ポーカーデモンストレーション、ライジングカード、カードの予言(サンプル動画)
21. 家族団らんバージョン(子どもが親に)
でしゃばるカード、ケースの中のカード
22. 家族団らんバージョン(子どもが親に)
リバースカード、水と油、リーダーに続け
23. 家族団らんバージョン(子どもが親に)
本への引力、ブックテスト
24. 家族団らんバージョン(子どもが親に)
Aのサッカートリック
25. 宅飲みバージョン
誕生日当て
26. 宅飲みバージョン
Healed and Sealed Soda(サンプル動画)
27. 宅飲みバージョン
ハンカチ上の安全ピン2、リンクする安全ピン、ハンカチ上の安全ピン
28. 宅飲みバージョン
ハンカチに飛び込むコイン、ハンカチを通り抜けるコイン、結び目に飛び込むコイン
29. 家族団らんバージョン(親が子どもに)
フォァエース、4枚目のA、シカゴオープナー
30. 家族団らんバージョン(親が子どもに)
7枚の500円玉、コインズアクロス、コインズトランスポジション
31. 家族団らんバージョン(親が子どもに)
類は友を呼ぶ、カードアクロス
32. 仕事の昼休憩にマジックバージョン
頭の体操(サンプル動画)
33. 仕事の昼休憩にマジックバージョン
リカバリー、アンビシャスカード2(サンプル動画)
34. 仕事の昼休憩にマジックバージョン
シカゴオープナー
35. 仕事の昼休憩にマジックバージョン
7枚の500円玉
36. カフェでマジックバージョン
即席スプーン曲げ
37. カフェでマジックバージョン
つまようじの貫通
38. カフェでマジックバージョン
割り箸の不思議(パドル)
39. カフェでマジックバージョン
ティッシュ(ペーパーナプキン)の復活、ティッシュ(ペーパーナプキン)の変化
40. 居酒屋で合コンバージョン
即席スプーン曲げ、割り箸の不思議(パドル)、つまようじの貫通、10,000円札ゲーム
41. 学校で昼休憩にマジックバージョン
チェンジングカード
42. 学校で昼休憩にマジックバージョン
エースオープナー、エースアセンブリ、トライアンフ、Do as I do
43. 学校で昼休憩にマジックバージョン
消しゴムカバーの不思議(シンブル)
44. 学校で昼休憩にマジックバージョン
リンクする安全ピン
45. 学校で昼休憩にマジックバージョン
ワンコインルーティン2
46. 学校で先生がマジックバージョン
消しゴムカバーの不思議
47. 学校で昼休憩にマジックバージョン
ライジングカード
48. マジックショーバージョン(対お年寄り)
頭の体操、ペンとコイン、Twisting the Aces、アンビシャスカード2
49. テーブルホッピングバージョン
ワンコインルーティン3、チェンジングカード、コインスルーテーブル(サンプル動画)
50. ストリートマジックバージョン
チェンジングカード、リンクする安全ピンなど
まずは純粋に“お客さん”として私の演じるマジックを見ることから始めましょう。 このDVDでは、演技のみを収録しています(後の9枚のDVDの中で、各マジックの解説をしています)。 マジックを楽しみ、「このマジックのタネはどうなっているんだろう?」 とトリックを考える力を養うためでもありますので、是非そういったことも考えながら、 あなたがこれから身につけるマジックの数々をお楽しみください。
もちろんですが、 バーで演じているマジックは、必ずしもバーでしか演じられないというわけではありません。 マジックショーバージョンも、マジックショーの雰囲気の下でしか演じられないというわけではありません。 テーブルに仕掛けなどもありませんので、いつでもどこでも演じることが可能です。
「ザ・イントロダクション」にて演技&解説してあるすべてのマジックは、プロではないあなたの環境・状況を考えて構成してありますので、ご安心ください。
1. マジックショーバージョン(友人に招待されて)
三重の未来透視(三重の一致)、Out of This World、ワンコインルーティン、コインスルーハンド、3枚のコイン2
2. マジックショーバージョン(友人に招待されて)
名探偵JACK(探偵カード)、Emotional Reaction
3. マジックショーバージョン(友人に招待されて)
輪ゴムの移動、リンキングラバーバンド、クレイジーマンズハンドカフス(サンプル動画)
4. バーでマジックバージョン(マジシャン対お客さん)
コインアセンブリ、コインアセンブリ2、コインアセンブリ3、チンカチンク
5. バーでマジックバージョン(マジシャン対お客さん)
アンビシャスカード2
6. バーでマジックバージョン(マジシャン対お客さん)
奇跡の相性占い
7. バーでマジックバージョン(マジシャン対お客さん)
ハンキパンキ
8. バーでマジックバージョン(マジシャン対お客さん)
ワイルドコイン
9. バーでマジックバージョン(マジシャン対お客さん)
燃えるコイン
10. バーでマジックバージョン(お客さん対お客さん)
復活する輪ゴム、親指を貫通する輪ゴム、ジャンピングラバーバンド、輪ゴム上の輪ゴム
11. バーでマジックバージョン(お客さん対お客さん)
ザ・チェンジ
12. マジックショーバージョン(対1人のお客さん)
スペルバウンド
13. マジックショーバージョン(対1人のお客さん)
バックチェンジ
14. マジックショーバージョン(対1人のお客さん)
10円玉が・・・、コインスルーハンド、天海ペニー
15. マジックショーバージョン(対1人のお客さん)
マイザーズドリーム
16. マジックショーバージョン(対2人のお客さん)
スペルバウンド、3枚のコイン、3枚のコイン2
17. マジックショーバージョン(対2人のお客さん)
The Visitor、アンビシャスカード、カードトゥワレット
18. マジックショーバージョン(対2人のお客さん)
お札の浮遊、ペンスルービル、ガラス玉(ビー玉)の貫通
19. マジックショーバージョン(対2人のお客さん)
スペルバウンド、3枚のコイン、3枚のコイン2
20. マジックショーバージョン(対3人のお客さん)
ポーカーデモンストレーション、ライジングカード、カードの予言(サンプル動画)
21. 家族団らんバージョン(子どもが親に)
でしゃばるカード、ケースの中のカード
22. 家族団らんバージョン(子どもが親に)
リバースカード、水と油、リーダーに続け
23. 家族団らんバージョン(子どもが親に)
本への引力、ブックテスト
24. 家族団らんバージョン(子どもが親に)
Aのサッカートリック
25. 宅飲みバージョン
誕生日当て
26. 宅飲みバージョン
Healed and Sealed Soda(サンプル動画)
27. 宅飲みバージョン
ハンカチ上の安全ピン2、リンクする安全ピン、ハンカチ上の安全ピン
28. 宅飲みバージョン
ハンカチに飛び込むコイン、ハンカチを通り抜けるコイン、結び目に飛び込むコイン
29. 家族団らんバージョン(親が子どもに)
フォァエース、4枚目のA、シカゴオープナー
30. 家族団らんバージョン(親が子どもに)
7枚の500円玉、コインズアクロス、コインズトランスポジション
31. 家族団らんバージョン(親が子どもに)
類は友を呼ぶ、カードアクロス
32. 仕事の昼休憩にマジックバージョン
頭の体操(サンプル動画)
33. 仕事の昼休憩にマジックバージョン
リカバリー、アンビシャスカード2(サンプル動画)
34. 仕事の昼休憩にマジックバージョン
シカゴオープナー
35. 仕事の昼休憩にマジックバージョン
7枚の500円玉
36. カフェでマジックバージョン
即席スプーン曲げ
37. カフェでマジックバージョン
つまようじの貫通
38. カフェでマジックバージョン
割り箸の不思議(パドル)
39. カフェでマジックバージョン
ティッシュ(ペーパーナプキン)の復活、ティッシュ(ペーパーナプキン)の変化
40. 居酒屋で合コンバージョン
即席スプーン曲げ、割り箸の不思議(パドル)、つまようじの貫通、10,000円札ゲーム
41. 学校で昼休憩にマジックバージョン
チェンジングカード
42. 学校で昼休憩にマジックバージョン
エースオープナー、エースアセンブリ、トライアンフ、Do as I do
43. 学校で昼休憩にマジックバージョン
消しゴムカバーの不思議(シンブル)
44. 学校で昼休憩にマジックバージョン
リンクする安全ピン
45. 学校で昼休憩にマジックバージョン
ワンコインルーティン2
46. 学校で先生がマジックバージョン
消しゴムカバーの不思議
47. 学校で昼休憩にマジックバージョン
ライジングカード
48. マジックショーバージョン(対お年寄り)
頭の体操、ペンとコイン、Twisting the Aces、アンビシャスカード2
49. テーブルホッピングバージョン
ワンコインルーティン3、チェンジングカード、コインスルーテーブル(サンプル動画)
50. ストリートマジックバージョン
チェンジングカード、リンクする安全ピンなど

さて、演技のDVDをご覧になった後で、いよいよマジックの解説に入っていきます。
2枚目・・・マジックの基本とも言えるカードマジックの基本~応用知識です。


【カードマジック(技法)の部】~解説のみ収録~
カード(トランプ)に慣れていただくために、用語、カードの持ち方、広げ方、きり方、技法、シークレットムーブ(秘密の動作)など、カードのちょっとした豆知識を含めて、カードマジックを行う上でのテクニックを解説します。
カードマジックを行う上で初心者の方が挫折しないようにカードマジックの基礎を着々と身につけてもらうためにご用意させていただきました。是非ご活用ください。これがあるかないかでは、カードマジックの伸びに雲泥の差が出ることでしょう。
収録してある内容は以下のとおりです。
1. カードマジックを始めよう!
2. 使用するカードの銘柄
3. マジシャンが使用するカードの特徴
4. デック、トップ、ボトム、パケット(パイル)
5. カードの部位(表、裏、インデックス、エンド、サイド、コーナー)
6. カードの持ち方(ディーリングポジション、ビドルポジション、エレベイティッドディーリングポジション)
7. カードの揃え方
8. カードの配り方(ディール、ディーリング)
9. キーカード
10. コントロール(ブレイクについて)
11. カット(スウィングカット、ダブルカット)
12. インジョグ、アウトジョグ
13. オーバーハンドシャッフル
14. ヒンズーシャッフル
15. リフルシャッフル
カードマジックの基本的な知識は以上です。
これから先は、カードを目的の枚数目に自由自在にコントロールしたり、シャッフルをしたように見せかけて実はシャッフルしていないテクニックなど、少々技術的なことを解説していきます。
16. フォールスカット
17. フォールスカット2
18. オーバーハンドシャッフルによるカードコントロール
19. ヒンズーシャッフルによるカードコントロール
続いて、鮮やかなカードマジックを見せる上で身につけておくべき技法の数々を解説していきましょう。
20. グライド
21. チェンジ
22. パーム(トップパーム)
23. ティルト
24. リバース
25. ビドルムーブ
26. クリンプ
27. グリンプス
28. バックル
29. シークレットアディション
30. カットフォース
31. ヒンズーシャッフルフォース
32. リフルフォース
33. ダブルリフト
34. ザローシャッフル
35. フォールスカウント(エルムズレイカウント)
最後に、華麗なカードさばきを見せつけるために、フラリッシュについて解説し、カードマジック技法の部を修了しましょう。
36. フラリッシュについて
37. ドリブル
38. ファン
39. リボンスプレッド
40. スルーザフィストフラリッシュ
41. ツイスティングムーブ
42. 演技を鮮やかにみせるために
これらの専門用語や技法は、最初はなにがなんだか分からない状態でも、各マジックの解説で、きちんと説明を加えながら解説しているので、全くあわてる必要はありません。
つまり、解説でいきなり「えー、ここでブレイクを作って、次にシークレットアディションを行います。はい、お終い。」のようなお粗末な解説ではないということです。
もうくどいくらい丁寧に「ここでこーゆー風にしてブレイクを作った後、密かにシークレットアディションを行います。シークレットアディションのやり方は先ほども言いましたように・・・」 という解説になっているのでDVDを見終わった後は、難なく専門用語や技法を覚えていることでしょう。
カード(トランプ)に慣れていただくために、用語、カードの持ち方、広げ方、きり方、技法、シークレットムーブ(秘密の動作)など、カードのちょっとした豆知識を含めて、カードマジックを行う上でのテクニックを解説します。
カードマジックを行う上で初心者の方が挫折しないようにカードマジックの基礎を着々と身につけてもらうためにご用意させていただきました。是非ご活用ください。これがあるかないかでは、カードマジックの伸びに雲泥の差が出ることでしょう。
収録してある内容は以下のとおりです。
1. カードマジックを始めよう!
2. 使用するカードの銘柄
3. マジシャンが使用するカードの特徴
4. デック、トップ、ボトム、パケット(パイル)
5. カードの部位(表、裏、インデックス、エンド、サイド、コーナー)
6. カードの持ち方(ディーリングポジション、ビドルポジション、エレベイティッドディーリングポジション)
7. カードの揃え方
8. カードの配り方(ディール、ディーリング)
9. キーカード
10. コントロール(ブレイクについて)
11. カット(スウィングカット、ダブルカット)
12. インジョグ、アウトジョグ
13. オーバーハンドシャッフル
14. ヒンズーシャッフル
15. リフルシャッフル
カードマジックの基本的な知識は以上です。
これから先は、カードを目的の枚数目に自由自在にコントロールしたり、シャッフルをしたように見せかけて実はシャッフルしていないテクニックなど、少々技術的なことを解説していきます。
16. フォールスカット
17. フォールスカット2
18. オーバーハンドシャッフルによるカードコントロール
19. ヒンズーシャッフルによるカードコントロール
続いて、鮮やかなカードマジックを見せる上で身につけておくべき技法の数々を解説していきましょう。
20. グライド
21. チェンジ
22. パーム(トップパーム)
23. ティルト
24. リバース
25. ビドルムーブ
26. クリンプ
27. グリンプス
28. バックル
29. シークレットアディション
30. カットフォース
31. ヒンズーシャッフルフォース
32. リフルフォース
33. ダブルリフト
34. ザローシャッフル
35. フォールスカウント(エルムズレイカウント)
最後に、華麗なカードさばきを見せつけるために、フラリッシュについて解説し、カードマジック技法の部を修了しましょう。
36. フラリッシュについて
37. ドリブル
38. ファン
39. リボンスプレッド
40. スルーザフィストフラリッシュ
41. ツイスティングムーブ
42. 演技を鮮やかにみせるために
これらの専門用語や技法は、最初はなにがなんだか分からない状態でも、各マジックの解説で、きちんと説明を加えながら解説しているので、全くあわてる必要はありません。
つまり、解説でいきなり「えー、ここでブレイクを作って、次にシークレットアディションを行います。はい、お終い。」のようなお粗末な解説ではないということです。
もうくどいくらい丁寧に「ここでこーゆー風にしてブレイクを作った後、密かにシークレットアディションを行います。シークレットアディションのやり方は先ほども言いましたように・・・」 という解説になっているのでDVDを見終わった後は、難なく専門用語や技法を覚えていることでしょう。
さて、用語や技法を覚えた後で、肝心のカードマジックの演技と解説を見ていきましょう。
3枚目・・・基礎的な、がしかし、誰もが驚く・・・そんなお手軽カードマジックの解説です。


【カードマジック(1)の部】~解説のみ収録~
1. フォァエース
あなたはカード1組(デック)を取り出し、十分にそのカードをきります。裏向きに1枚ずつカードを配っていき、相手に好きなところでストップをかけてもらいます。相手が自由にストップをかけたところから4枚のAが出現します。
2. 類は友を呼ぶ
2枚のAをあらかじめテーブルに出しておきます。デックを相手に渡してすべての操作を行ってもらいます。あなたはカードに触れません。相手にカードを裏向きのまま1枚ずつテーブルに配っていってもらいます。どこでもいいので相手がストップしたら、そこに、あらかじめテーブルに置いてあるAを1枚、表向きにして置きます。カードを揃えて、もう一度同じことをやってもらいます。そして、カードを広げると、表向きになっている2枚のAの隣から他のAが出現し、4枚のAがそろいます。
3. 奇跡の相性占い
カードを使って相性占いのマジックをします。あなたと相手、それぞれがカードを覚えて別々のところにカードを戻して混ぜます。「お互いに覚えたカードが隣り合わせになって出てきたら相性が良い」ということを説明し、カードを広げます。 もちろん2人が覚えたカードは、隣り合わせになって出てきます。(好きな人に勇気を出して行いましょう・笑)
4. 4枚目のA
4枚のAを取り出し、テーブルに並べます。各Aの上に3枚ずつ、なんでもないカードを置いていきます。すべてのAは上から4枚目にあることになります。順番が変わらないようにそれらを重ねて左から1枚ずつテーブルに置いていき、 4つの山を作ります。そうすると、今、Aは4枚目の山、つまり一番右端にあります。ここで、相手にA以外のカードの山を選んでもらいます。 相手が選んだカードの山が4枚のAに変わり、一番右端のAの山と入れ替わります。
5. Emotional Reaction
カードを1枚覚えてもらい、それをマジシャンが当てるのですが、100%当てるのが不可能だと思われる方法で相手にカードを覚えてもらった後で、相手の覚えたカードを当ててしまいます。 マジック界の教授と言われた、ダイ・バーノン氏考案の究極カード当てマジックです。
6. Twisting the Aces
4枚のAを持っています。カードを広げると、1枚のAがひっくり返っている状態なのがわかります。カードを閉じて、もう1回広げると、今度は別のAがひっくり返ります。 もう1回やりますが、別のAがひっくり返っています。最後に、4枚のAがすべて表向きになって、このマジックを終わります。
7. カードの予言
あなたは予言マジックをすると言います。相手にシャッフルしてもらった後、カードを受け取り、相手を見ながら予言のカードを探します。数秒後、1枚のカードに決め、裏向きのままテーブルに置きます。相手がデックを適当に分けて作った3つの山の一番上のカードが予言のカードに一致(例えば、すべて5のカード)します。
8. 三重の未来透視(三重の一致)
あなたは予言の紙を見せ、テーブルの見えるところに置いておきます。相手とあなたがカードを表裏バラバラに混ぜ、どうなっているかわからない状態にするのですが、先ほどの予言の紙に、「裏のカードが●●枚ある」や、「赤いカードが●●枚ある」など、 三重の予言がしてあります。
9. Out of This World
超能力の実験をすると言います。赤いカード(♦ もしくは ♥)と黒いカード(♠ もしくは ♣)をそれぞれ1枚ずつ表向きに置きます。あなたは、「1枚ずつカードを裏向きに見せていきますから、このカードが赤いカードだと思ったのでしたら『赤』と、逆に黒いカードだと思ったのでしたら『黒』と言ってください。テーブルに置かれている言われたほうの色のカードの上に(裏向きのまま)置いていきます。」ということを言って、相手に次々カードを見せていきます。10枚ほどカードをテーブルに置いた時点で、それまで置いたカードを表向きにしてみると、なんと相手が赤・黒と指定したカードの山は、まさにその通りになっています。
10. 名探偵JACK(探偵カード)
テーブルに2枚のJを出しておきます。カードを1枚選んでもらい、相手が覚えたら、デックの適当なところに戻してもらい、シャッフルします。ここで、「実は2枚のJは名探偵で、これからあなたの選んだカードを捕まえてきます。」と説明します。そして、それら2枚のJをデックにのせて一振りすると、 2枚のJの間に相手の選んだカードがはさまれて出てきます。
11. ライジングカード
相手に1枚のカードを覚えてもらいます。相手が覚えたら、デックの適当なところに戻してもらい、シャッフルします。あなたは左手でデックを縦に持ち、右手の人差し指を縦になっているデックの上に当てて、人差し指を徐々に上に動します。そうすると、相手が選んだカード1枚だけがデックから競り上がってきます。
12. ケースの中のカード
相手に1枚のカードを覚えてもらいます。相手が覚えたら、デックの適当なところに戻してもらい、シャッフルします。そのデックをカードケースにしまい、ケースの表裏を改めて、デックが完全にケースの中に入っていることを示します。・・・が、次の瞬間、相手の覚えたカードがカードケースを通り抜けて出てきます。
13. チェンジングカード
カードを覚えてもらいます。あなたは相手が覚えたカードを当てようとするのですが、失敗してしまいます。しかし、そのカードが相手の目の前で一瞬で相手が覚えたカードに変わってしまいます。
1. フォァエース
あなたはカード1組(デック)を取り出し、十分にそのカードをきります。裏向きに1枚ずつカードを配っていき、相手に好きなところでストップをかけてもらいます。相手が自由にストップをかけたところから4枚のAが出現します。
2. 類は友を呼ぶ
2枚のAをあらかじめテーブルに出しておきます。デックを相手に渡してすべての操作を行ってもらいます。あなたはカードに触れません。相手にカードを裏向きのまま1枚ずつテーブルに配っていってもらいます。どこでもいいので相手がストップしたら、そこに、あらかじめテーブルに置いてあるAを1枚、表向きにして置きます。カードを揃えて、もう一度同じことをやってもらいます。そして、カードを広げると、表向きになっている2枚のAの隣から他のAが出現し、4枚のAがそろいます。
3. 奇跡の相性占い
カードを使って相性占いのマジックをします。あなたと相手、それぞれがカードを覚えて別々のところにカードを戻して混ぜます。「お互いに覚えたカードが隣り合わせになって出てきたら相性が良い」ということを説明し、カードを広げます。 もちろん2人が覚えたカードは、隣り合わせになって出てきます。(好きな人に勇気を出して行いましょう・笑)
4. 4枚目のA
4枚のAを取り出し、テーブルに並べます。各Aの上に3枚ずつ、なんでもないカードを置いていきます。すべてのAは上から4枚目にあることになります。順番が変わらないようにそれらを重ねて左から1枚ずつテーブルに置いていき、 4つの山を作ります。そうすると、今、Aは4枚目の山、つまり一番右端にあります。ここで、相手にA以外のカードの山を選んでもらいます。 相手が選んだカードの山が4枚のAに変わり、一番右端のAの山と入れ替わります。
5. Emotional Reaction
カードを1枚覚えてもらい、それをマジシャンが当てるのですが、100%当てるのが不可能だと思われる方法で相手にカードを覚えてもらった後で、相手の覚えたカードを当ててしまいます。 マジック界の教授と言われた、ダイ・バーノン氏考案の究極カード当てマジックです。
6. Twisting the Aces
4枚のAを持っています。カードを広げると、1枚のAがひっくり返っている状態なのがわかります。カードを閉じて、もう1回広げると、今度は別のAがひっくり返ります。 もう1回やりますが、別のAがひっくり返っています。最後に、4枚のAがすべて表向きになって、このマジックを終わります。
7. カードの予言
あなたは予言マジックをすると言います。相手にシャッフルしてもらった後、カードを受け取り、相手を見ながら予言のカードを探します。数秒後、1枚のカードに決め、裏向きのままテーブルに置きます。相手がデックを適当に分けて作った3つの山の一番上のカードが予言のカードに一致(例えば、すべて5のカード)します。
8. 三重の未来透視(三重の一致)
あなたは予言の紙を見せ、テーブルの見えるところに置いておきます。相手とあなたがカードを表裏バラバラに混ぜ、どうなっているかわからない状態にするのですが、先ほどの予言の紙に、「裏のカードが●●枚ある」や、「赤いカードが●●枚ある」など、 三重の予言がしてあります。
9. Out of This World
超能力の実験をすると言います。赤いカード(♦ もしくは ♥)と黒いカード(♠ もしくは ♣)をそれぞれ1枚ずつ表向きに置きます。あなたは、「1枚ずつカードを裏向きに見せていきますから、このカードが赤いカードだと思ったのでしたら『赤』と、逆に黒いカードだと思ったのでしたら『黒』と言ってください。テーブルに置かれている言われたほうの色のカードの上に(裏向きのまま)置いていきます。」ということを言って、相手に次々カードを見せていきます。10枚ほどカードをテーブルに置いた時点で、それまで置いたカードを表向きにしてみると、なんと相手が赤・黒と指定したカードの山は、まさにその通りになっています。
10. 名探偵JACK(探偵カード)
テーブルに2枚のJを出しておきます。カードを1枚選んでもらい、相手が覚えたら、デックの適当なところに戻してもらい、シャッフルします。ここで、「実は2枚のJは名探偵で、これからあなたの選んだカードを捕まえてきます。」と説明します。そして、それら2枚のJをデックにのせて一振りすると、 2枚のJの間に相手の選んだカードがはさまれて出てきます。
11. ライジングカード
相手に1枚のカードを覚えてもらいます。相手が覚えたら、デックの適当なところに戻してもらい、シャッフルします。あなたは左手でデックを縦に持ち、右手の人差し指を縦になっているデックの上に当てて、人差し指を徐々に上に動します。そうすると、相手が選んだカード1枚だけがデックから競り上がってきます。
12. ケースの中のカード
相手に1枚のカードを覚えてもらいます。相手が覚えたら、デックの適当なところに戻してもらい、シャッフルします。そのデックをカードケースにしまい、ケースの表裏を改めて、デックが完全にケースの中に入っていることを示します。・・・が、次の瞬間、相手の覚えたカードがカードケースを通り抜けて出てきます。
13. チェンジングカード
カードを覚えてもらいます。あなたは相手が覚えたカードを当てようとするのですが、失敗してしまいます。しかし、そのカードが相手の目の前で一瞬で相手が覚えたカードに変わってしまいます。
続いて4枚目・・・。


【カードマジック(2)の部】~解説のみ収録~
1. でしゃばるカード
スペードのAを左側のお客さんに、ジョーカーを右側のお客さんに押さえておいてもらいます。左側のお客さんの手の下のスペードのAをとり、デックの真ん中に戻し、「これから指を鳴らせば一番上に上がってくるというマジックをします。」と言います。指を鳴らして一番上のカードをめくってみると、ジョーカーが出てきます。右側のお客さんの手の下にあるカードをめくってもらうと、そのカードがスペードのAに変わっています。
2. リバースカード
3枚のカードを使います。1枚をテーブルに置きます。残りの2枚を裏向けにして、テーブルに置いた1枚のカードを、それら2枚のカードの真ん中に裏向きに入れます。それを一振りすると、真ん中に入れた裏向きのカードが、真ん中で表向きになって表れます。
3. 水と油
赤いカード3枚(♦ または ♥)と黒いカード3枚(♠ または ♣)を使います。それぞれを、赤→黒→赤→黒→赤→黒と順番に混ぜていくのですが、広げてみると、なぜか赤赤赤と黒黒黒の混ざっていない状態になっています。水(赤いカード)と油(黒いカード)に喩えて、水と油が分離することを証明する有名なマジックです。
4. リーダーに続け
赤いカード5枚(♦ または ♥)と黒いカード5枚(♠ または ♣)を使います。赤・黒の各1枚をリーダーにして、カードを赤と黒ごちゃ混ぜにしていくのですが、なぜか赤は赤のリーダーの元へ、黒は黒のリーダーの元へ戻ります。
5. エースオープナー
オープニングのマジックです。デックを取り出し、カードを広げて怪しいところはないことを見せます。その後一瞬で、4枚のAを出現させます。
6. エースアセンブリ
テーブルに4枚のAを離して並べます。各Aの上に3枚のなんでもないカードを置き、カードの山を作ります。 4枚のAは、いつの間にか一ヶ所に集まります。
7. カードアクロス
まず、右側のお客さんと左側のお客さんに、各10枚ずつのカードを手で押さえておいてもらいます。次に、お客さんが1枚のカードを選びます。例えば、ダイヤの3だったとします。左側のお客さんの下にあるカード3枚が、右側のお客さんの下にあるカードの元へ移動します。
8. カードトゥワレット
お客さんが選んだカードが、あなたの財布の中から現れます。(あなたの財布でも演技可能だと思いますが、財布はクレジットカード類などで分厚い方も多いと思いましたので、演技・解説では、定期入れを採用しました。)
9. リカバリー
選んだカードを覚えてもらい、デックに戻してよくシャッフルしてもらいます。あなたは相手の覚えたカードを探して1枚のカードをテーブルの上に置きます。それをめくると、あなたの予想とは裏腹に、相手の覚えたカードではありません。あなたは相手に、覚えたカードが何だったかを聞いた後、あなたのポケットから相手の覚えたカードを取り出します。相手にデックを調べさせても、相手が覚えたカードは見当たりません。
10. アンビシャスカード
相手が選んだ1枚のカードを、デックの真ん中に戻すと、一瞬で一番上から現れる、あの有名なマジックです。全部暴露します。
1. でしゃばるカード
スペードのAを左側のお客さんに、ジョーカーを右側のお客さんに押さえておいてもらいます。左側のお客さんの手の下のスペードのAをとり、デックの真ん中に戻し、「これから指を鳴らせば一番上に上がってくるというマジックをします。」と言います。指を鳴らして一番上のカードをめくってみると、ジョーカーが出てきます。右側のお客さんの手の下にあるカードをめくってもらうと、そのカードがスペードのAに変わっています。
2. リバースカード
3枚のカードを使います。1枚をテーブルに置きます。残りの2枚を裏向けにして、テーブルに置いた1枚のカードを、それら2枚のカードの真ん中に裏向きに入れます。それを一振りすると、真ん中に入れた裏向きのカードが、真ん中で表向きになって表れます。
3. 水と油
赤いカード3枚(♦ または ♥)と黒いカード3枚(♠ または ♣)を使います。それぞれを、赤→黒→赤→黒→赤→黒と順番に混ぜていくのですが、広げてみると、なぜか赤赤赤と黒黒黒の混ざっていない状態になっています。水(赤いカード)と油(黒いカード)に喩えて、水と油が分離することを証明する有名なマジックです。
4. リーダーに続け
赤いカード5枚(♦ または ♥)と黒いカード5枚(♠ または ♣)を使います。赤・黒の各1枚をリーダーにして、カードを赤と黒ごちゃ混ぜにしていくのですが、なぜか赤は赤のリーダーの元へ、黒は黒のリーダーの元へ戻ります。
5. エースオープナー
オープニングのマジックです。デックを取り出し、カードを広げて怪しいところはないことを見せます。その後一瞬で、4枚のAを出現させます。
6. エースアセンブリ
テーブルに4枚のAを離して並べます。各Aの上に3枚のなんでもないカードを置き、カードの山を作ります。 4枚のAは、いつの間にか一ヶ所に集まります。
7. カードアクロス
まず、右側のお客さんと左側のお客さんに、各10枚ずつのカードを手で押さえておいてもらいます。次に、お客さんが1枚のカードを選びます。例えば、ダイヤの3だったとします。左側のお客さんの下にあるカード3枚が、右側のお客さんの下にあるカードの元へ移動します。
8. カードトゥワレット
お客さんが選んだカードが、あなたの財布の中から現れます。(あなたの財布でも演技可能だと思いますが、財布はクレジットカード類などで分厚い方も多いと思いましたので、演技・解説では、定期入れを採用しました。)
9. リカバリー
選んだカードを覚えてもらい、デックに戻してよくシャッフルしてもらいます。あなたは相手の覚えたカードを探して1枚のカードをテーブルの上に置きます。それをめくると、あなたの予想とは裏腹に、相手の覚えたカードではありません。あなたは相手に、覚えたカードが何だったかを聞いた後、あなたのポケットから相手の覚えたカードを取り出します。相手にデックを調べさせても、相手が覚えたカードは見当たりません。
10. アンビシャスカード
相手が選んだ1枚のカードを、デックの真ん中に戻すと、一瞬で一番上から現れる、あの有名なマジックです。全部暴露します。
続いて5枚目・・・。


【カードマジック(3)の部】~解説のみ収録~
1. シカゴオープナー
1枚のカードを覚えてもらいます。ここではハートの4だったとします。それをデックに戻して、おまじないをかけます。そして、カードを広げると1枚だけ裏の色が違うカードがあります。それをめくってみると、なんと相手が覚えたハートの4です。もう一度やって見せると言い、先ほど裏の色が変わったハートの4を裏向きにしてテーブルに置いておきます。そして、先ほどと同じように1枚のカードを覚えてもらいます。ここではスペードの10だったとします。それをデックに戻しておまじないをかけて、カードを広げます。しかしそこには裏の色が変わったカードは見当たりません。相手にテーブル全体を見わたしてもらうと、先ほど裏の色が変わったカードがテーブルの上に置かれていることが分かります。そのカードをめくってみると、なんとスペードの10に変わっています。
2. バックチェンジ
1枚のカードを覚えてもらい、デックに戻してもらい、シャッフルします。おまじないをかけてカードを広げると、1枚だけ裏の色が違うカードがあります。 相手の覚えたカードの裏模様の色が赤から青に変わりました。それをテーブルでこすると、そのカードはジョーカーに変わってしまいます。
3. The Visitor
4枚のQを使います。相手に1枚カードを選んでもらい、それを黒のクイーンの間に挟み、テーブルの端のほうにおいて置きます。次に2枚の赤いQをとって、広げますが、なぜか相手の選んだカードが真ん中に現れます。今見ていることは幻想だと言うことを説明した上で、先ほどテーブルの端に置いた黒のQの間を見てみると、相手が引いたカードが挟まれています。 再度赤のQの間を見てみると、もちろん相手の選んだカードはありません。
4. Aのサッカートリック
相手に1枚カードを覚えてもらい、デックに返してもらい、シャッフルします。デックを適当なところで半分に分け、こう言います。「この一番上のカードが赤いカード(♦ または ♥)だったらあなたが覚えたカードは赤、黒いカード(♠ または ♣)だったら黒です。」そして、それをめくると、相手が覚えたカードです。それを裏返してテーブルに置き、あなたはお構いなしに、マジックを続けます。次にこう言います。「次のカードはあなたが覚えたカードの位置を表しています。もし、次のカードが6だったら、あなたが覚えたカードは6枚目にあります。」めくると、4です。そして、その4枚目のカードを見ると、なんと相手の覚えたカードなのです。先ほどテーブルに置いた1枚は全く別のカードに変わっています。
5. トライアンフ
デックより1枚のカードを引いて覚えてもらいます。そのカードをデックに戻してもらい、シャッフルします。少し変わった当て方をすると言って、デックを半分に分け、表裏ごちゃ混ぜになるようにシャッフルします。公明正大に表裏がごちゃ混ぜに混ざっていることを示しますが、カードを広げてみると相手が選んだカードだけがデックの中で表向きになっています。
6. ポーカーデモンストレーション
3人のお客さんに対して、ポーカーでいかさま師が使うテクニックを実演してみせると言います。よくシャッフルし、あなたを含め、4人分の手を作るために、カードを配っていきます。1枚ずつ一番上から配ったにも関わらず、なぜかあなたの手だけ、4枚のAの「フォァカード」です。もう一度同じことを行いますが、今度はあなたの手だけ、10年に一度しか出ないと言われているポーカー最強の手「ロイヤルストレートフラッシュ」を出現させます。
7. Do as I do
相手とあなたは、4枚のカードを持ちます。相手に、「今から同じことをしてほしい」と言います。 相手とあなたは4枚のカードを使って全く同じことをするのですが、なぜか同じ現象が起きません。 相手がなぜか失敗してしまうマジックです。
8. アンビシャスカード2
【カードマジック(2)の部】で解説している「アンビシャスカード」の応用手順です。
1. シカゴオープナー
1枚のカードを覚えてもらいます。ここではハートの4だったとします。それをデックに戻して、おまじないをかけます。そして、カードを広げると1枚だけ裏の色が違うカードがあります。それをめくってみると、なんと相手が覚えたハートの4です。もう一度やって見せると言い、先ほど裏の色が変わったハートの4を裏向きにしてテーブルに置いておきます。そして、先ほどと同じように1枚のカードを覚えてもらいます。ここではスペードの10だったとします。それをデックに戻しておまじないをかけて、カードを広げます。しかしそこには裏の色が変わったカードは見当たりません。相手にテーブル全体を見わたしてもらうと、先ほど裏の色が変わったカードがテーブルの上に置かれていることが分かります。そのカードをめくってみると、なんとスペードの10に変わっています。
2. バックチェンジ
1枚のカードを覚えてもらい、デックに戻してもらい、シャッフルします。おまじないをかけてカードを広げると、1枚だけ裏の色が違うカードがあります。 相手の覚えたカードの裏模様の色が赤から青に変わりました。それをテーブルでこすると、そのカードはジョーカーに変わってしまいます。
3. The Visitor
4枚のQを使います。相手に1枚カードを選んでもらい、それを黒のクイーンの間に挟み、テーブルの端のほうにおいて置きます。次に2枚の赤いQをとって、広げますが、なぜか相手の選んだカードが真ん中に現れます。今見ていることは幻想だと言うことを説明した上で、先ほどテーブルの端に置いた黒のQの間を見てみると、相手が引いたカードが挟まれています。 再度赤のQの間を見てみると、もちろん相手の選んだカードはありません。
4. Aのサッカートリック
相手に1枚カードを覚えてもらい、デックに返してもらい、シャッフルします。デックを適当なところで半分に分け、こう言います。「この一番上のカードが赤いカード(♦ または ♥)だったらあなたが覚えたカードは赤、黒いカード(♠ または ♣)だったら黒です。」そして、それをめくると、相手が覚えたカードです。それを裏返してテーブルに置き、あなたはお構いなしに、マジックを続けます。次にこう言います。「次のカードはあなたが覚えたカードの位置を表しています。もし、次のカードが6だったら、あなたが覚えたカードは6枚目にあります。」めくると、4です。そして、その4枚目のカードを見ると、なんと相手の覚えたカードなのです。先ほどテーブルに置いた1枚は全く別のカードに変わっています。
5. トライアンフ
デックより1枚のカードを引いて覚えてもらいます。そのカードをデックに戻してもらい、シャッフルします。少し変わった当て方をすると言って、デックを半分に分け、表裏ごちゃ混ぜになるようにシャッフルします。公明正大に表裏がごちゃ混ぜに混ざっていることを示しますが、カードを広げてみると相手が選んだカードだけがデックの中で表向きになっています。
6. ポーカーデモンストレーション
3人のお客さんに対して、ポーカーでいかさま師が使うテクニックを実演してみせると言います。よくシャッフルし、あなたを含め、4人分の手を作るために、カードを配っていきます。1枚ずつ一番上から配ったにも関わらず、なぜかあなたの手だけ、4枚のAの「フォァカード」です。もう一度同じことを行いますが、今度はあなたの手だけ、10年に一度しか出ないと言われているポーカー最強の手「ロイヤルストレートフラッシュ」を出現させます。
7. Do as I do
相手とあなたは、4枚のカードを持ちます。相手に、「今から同じことをしてほしい」と言います。 相手とあなたは4枚のカードを使って全く同じことをするのですが、なぜか同じ現象が起きません。 相手がなぜか失敗してしまうマジックです。
8. アンビシャスカード2
【カードマジック(2)の部】で解説している「アンビシャスカード」の応用手順です。
そして6枚目・・・今度はコインマジックの入門~応用知識です。


【コインマジック(技法)の部】~解説のみ収録~
コインマジックをする上での知識や用語、使うコイン(もちろん、日本円)の種類、技法の解説などをします。
なぜ多くのマジシャンは日本円を使わないのか?なぜコインマジックにおいて、たった1つの技法だけマスターしていれば、すべてに応用が利くのか?コインマジックに関することを、技法を交えて解説していきます。
収録してある内容は以下のとおりです。
1. コインマジックを始めよう!
2. 指の体操
3. パーム(フィンガーパーム、クラシックパーム、サムパーム、ダウンズパーム、バックピンチ)
4. トスバニッシュ(クラシックパーム、フィンガーパーム、サムパームを用いた方法)
5. トスアップバニッシュ
6. フレンチドロップ
7. スリービング
8. スイッチ
9. シャトルパス
10. ラッピング
11. ピックアップムーブ
12. フラリッシュ(コインロール、コインダウン)
コインマジックの基本技法はこれだけです。以下では、コインマジックに限ったことではありませんが、用語や心理的なテクニック、マジシャンがおまじないとして利用する指をパチンと鳴らす方法などを解説します。
13. サッカートリック
14. マジシャンズチョイス
15. 指のならし方
これらコインマジックの専門用語や技法もカードマジックと同様、各コインマジックの解説で丁寧に解説していきますので、全く心配は要りません。
コインマジックをする上での知識や用語、使うコイン(もちろん、日本円)の種類、技法の解説などをします。
なぜ多くのマジシャンは日本円を使わないのか?なぜコインマジックにおいて、たった1つの技法だけマスターしていれば、すべてに応用が利くのか?コインマジックに関することを、技法を交えて解説していきます。
収録してある内容は以下のとおりです。
1. コインマジックを始めよう!
2. 指の体操
3. パーム(フィンガーパーム、クラシックパーム、サムパーム、ダウンズパーム、バックピンチ)
4. トスバニッシュ(クラシックパーム、フィンガーパーム、サムパームを用いた方法)
5. トスアップバニッシュ
6. フレンチドロップ
7. スリービング
8. スイッチ
9. シャトルパス
10. ラッピング
11. ピックアップムーブ
12. フラリッシュ(コインロール、コインダウン)
コインマジックの基本技法はこれだけです。以下では、コインマジックに限ったことではありませんが、用語や心理的なテクニック、マジシャンがおまじないとして利用する指をパチンと鳴らす方法などを解説します。
13. サッカートリック
14. マジシャンズチョイス
15. 指のならし方
これらコインマジックの専門用語や技法もカードマジックと同様、各コインマジックの解説で丁寧に解説していきますので、全く心配は要りません。
7枚目・・・チャチャっとお手軽コインマジックをマスターしていきましょう。


【コインマジック(1)の部】~解説のみ収録~
1. 10円玉が・・・
1枚の10円玉を示します。表裏を示して10円玉の他に何も持っていないことを示します。次の瞬間、その10円玉が、2枚の500円玉に変化します。
2. 7枚の500円玉
7枚の500円玉を使います。7枚を1枚ずつ数えながら相手の手のひらに置いていきます。そして、それらを握ってもらいます。今、相手は7枚の500円玉を手の中に握っていることになります。しかし、あなたは相手の手の中の500円玉を取り出します。
3. ペンとコイン
ボールペンと500円玉を使います。相手に、コインを消してみせると言い、左手に握ります。「ワン、ツー、スリー」と数えます。左手を開いてみると、コインはまだありますが、ペンが忽然と消えています。相手に「ペンはどこにあるか?」と聞くと、あなたの耳の上に掛けて隠していることに気づきます。もう一度同じことを行いますが、今度は本当にコインが消えてしまいます。
4. コインスルーハンド
1枚の500円玉を示します。手を広げて、500円玉を手の甲に押し付けると、手の甲をを貫通してテーブルに落ちてきます。
5. ワンコインルーティン
空中から500円玉が出現します。そのコインを手に握っておまじないをかけると、消えてしまいます。両手を改めるので、コインを隠している気配がしません。しかし、次の瞬間、再び、コインが出現します。最後は、コインが消えて、演技を終わります。
6. ワンコインルーティン2
ワンコインルーティンの別のやり方です。
7. ワンコインルーティン3
ワンコインルーティンの別のやり方です。
8. コインスルーテーブル
500円玉を調べてもらい、透明なガラスのテーブルの上に置きます。右手をテーブルの上にもっていき、テーブルの上にあるコインを隠します。左手をテーブルの下にもっていくと、コインはテーブルを貫通し、テーブルの下の手に落ちてきます。
9. 天海ペニー
2枚の500円玉を使います。1枚ずつ、両手に握ります。右手に1枚、左手に1枚、確実にコインを握っていることを示します。しかし、軽く手を振ると、 左手のコインが右手に移動します。
10. ハンカチに飛び込むコイン
500円玉と10円玉、そしてハンカチ1枚を使います。まず、500円玉か10円玉、どちらか1枚を選んでもらいます。ここでは、10円玉が選ばれたとします。その10円玉をハンカチに包んで、ハンカチの外からコインを持ってもらいます。選ばれなかった500円玉を取り上げて、ハンカチに向かって投げると、その500円玉がハンカチを貫通して中に入ってしまいます(10円玉にあたってチャリンという音が聞こえます)。ハンカチを広げると、2枚のコインがあります。
11. ハンカチを通り抜けるコイン
500円玉と10円玉、そしてハンカチ1枚を使います。2枚のコインを、ハンカチで包み、外から取り出せない状態にします。相手に、500円玉か10円玉、どちらか1枚を選んでもらい、選ばれたほうを、ハンカチを貫通させて取り出します。
12. 結び目に飛び込むコイン
500円玉とハンカチ1枚を使います。まず、ハンカチを結んでハンカチの中央に結び目を作ります。そして、コインを取り上げ、ハンカチに向かって投げます。すると、コインは忽然と消えてしまいます。先ほど作ったハンカチの結び目を触ってもらうと、コインが結び目の中に入っている感触がします。相手にハンカチを広げてもらうと、確かにそこには、コインが入っています。
13. ハンキパンキ
タネも仕掛けもない普通のハンカチの中から次々に500円玉が出現します。最後は、ライターとタバコを取り出してマジックを終わります。
14. 燃えるコイン
500円玉を1枚使います。7cm四方の紙で、その500円玉を包み、相手にマッチで火をつけてもらいます。すると、紙は瞬く間に灰になり、500円玉は燃えてしまいます。相手が持っているマッチ箱から500円玉が出現します。
1. 10円玉が・・・
1枚の10円玉を示します。表裏を示して10円玉の他に何も持っていないことを示します。次の瞬間、その10円玉が、2枚の500円玉に変化します。
2. 7枚の500円玉
7枚の500円玉を使います。7枚を1枚ずつ数えながら相手の手のひらに置いていきます。そして、それらを握ってもらいます。今、相手は7枚の500円玉を手の中に握っていることになります。しかし、あなたは相手の手の中の500円玉を取り出します。
3. ペンとコイン
ボールペンと500円玉を使います。相手に、コインを消してみせると言い、左手に握ります。「ワン、ツー、スリー」と数えます。左手を開いてみると、コインはまだありますが、ペンが忽然と消えています。相手に「ペンはどこにあるか?」と聞くと、あなたの耳の上に掛けて隠していることに気づきます。もう一度同じことを行いますが、今度は本当にコインが消えてしまいます。
4. コインスルーハンド
1枚の500円玉を示します。手を広げて、500円玉を手の甲に押し付けると、手の甲をを貫通してテーブルに落ちてきます。
5. ワンコインルーティン
空中から500円玉が出現します。そのコインを手に握っておまじないをかけると、消えてしまいます。両手を改めるので、コインを隠している気配がしません。しかし、次の瞬間、再び、コインが出現します。最後は、コインが消えて、演技を終わります。
6. ワンコインルーティン2
ワンコインルーティンの別のやり方です。
7. ワンコインルーティン3
ワンコインルーティンの別のやり方です。
8. コインスルーテーブル
500円玉を調べてもらい、透明なガラスのテーブルの上に置きます。右手をテーブルの上にもっていき、テーブルの上にあるコインを隠します。左手をテーブルの下にもっていくと、コインはテーブルを貫通し、テーブルの下の手に落ちてきます。
9. 天海ペニー
2枚の500円玉を使います。1枚ずつ、両手に握ります。右手に1枚、左手に1枚、確実にコインを握っていることを示します。しかし、軽く手を振ると、 左手のコインが右手に移動します。
10. ハンカチに飛び込むコイン
500円玉と10円玉、そしてハンカチ1枚を使います。まず、500円玉か10円玉、どちらか1枚を選んでもらいます。ここでは、10円玉が選ばれたとします。その10円玉をハンカチに包んで、ハンカチの外からコインを持ってもらいます。選ばれなかった500円玉を取り上げて、ハンカチに向かって投げると、その500円玉がハンカチを貫通して中に入ってしまいます(10円玉にあたってチャリンという音が聞こえます)。ハンカチを広げると、2枚のコインがあります。
11. ハンカチを通り抜けるコイン
500円玉と10円玉、そしてハンカチ1枚を使います。2枚のコインを、ハンカチで包み、外から取り出せない状態にします。相手に、500円玉か10円玉、どちらか1枚を選んでもらい、選ばれたほうを、ハンカチを貫通させて取り出します。
12. 結び目に飛び込むコイン
500円玉とハンカチ1枚を使います。まず、ハンカチを結んでハンカチの中央に結び目を作ります。そして、コインを取り上げ、ハンカチに向かって投げます。すると、コインは忽然と消えてしまいます。先ほど作ったハンカチの結び目を触ってもらうと、コインが結び目の中に入っている感触がします。相手にハンカチを広げてもらうと、確かにそこには、コインが入っています。
13. ハンキパンキ
タネも仕掛けもない普通のハンカチの中から次々に500円玉が出現します。最後は、ライターとタバコを取り出してマジックを終わります。
14. 燃えるコイン
500円玉を1枚使います。7cm四方の紙で、その500円玉を包み、相手にマッチで火をつけてもらいます。すると、紙は瞬く間に灰になり、500円玉は燃えてしまいます。相手が持っているマッチ箱から500円玉が出現します。
8枚目・・・レベルの高いコインマジックを一気に習得し、“お金”をあなたの趣味の道具にしてください。


【コインマジック(2)の部】~解説のみ収録~
1. コインアセンブリ
4枚のカードと4枚の500円玉を使います。各4枚のコインを四角形に離して並べ、それらの上に、カードを1枚ずつかぶせていきます。 カードをめくっていくたびに、コインが移動します。最後には、4枚のコインすべてが一ヶ所に集まります。
2. コインアセンブリ2
2枚のカードと4枚の500円玉を使います。2枚のコインの上に、カード1枚ずつかぶせます。残った2枚のコインは、相手からも見えています。それら2枚のコインを消し、カードの下のコインの元に移動させます。もう片方のカードの下のコイン1枚を取り上げ、そのコインも消して、カードの下に一ヶ所に集めます。
3. コインアセンブリ3
1枚のカードと4枚の500円玉を使います。コインがどのように移動しているのか見せると言い、1枚のコインの上に置かれているカードの下に、2枚目のコインを入れます。続いて、3枚目、4枚目のコインも、同じように1枚目のコインがあるカードの下に入れます。しかし、一瞬で、4枚のコインは、「1. コインアセンブリ」のときと同じような四角形の位置に戻ります。
4. チンカチンク
四角形に置いた4枚の500円玉が次々に移動し、最後には一ヶ所に集まります。
5. チンカチンクの補足説明(バリエーション)
「4. チンカチンク」を演じる上で、バリエーションの解説をします。コインではなく、飴玉を使ったり、角砂糖を使ったり、瓶のフタやペットボトルのフタなどを使う方法を解説します。
6. マイザーズドリーム
空中から100円玉を出現させます。そのコインは、コップの中に入れます。次の瞬間、また空中から100円玉を出現させます。5枚の100円玉を出現させた後、コップの中にあるコインにおまじないをかけると、5枚の100円玉が1枚の500円玉に変わります。
7. コインズアクロス
4枚の500円玉を使います。右手に4枚を握り、カラの左手も同時に握ります。おまじないをかけると、左手に1枚のコインが移動します。同じことを行い、最終的に4枚のコインが右手から左手へと見えない飛行を繰り返します。
8. コインズトランスポジション
2枚の10円玉と2枚の500円玉を使います。左手に10円玉2枚を握って、右手に500円玉2枚を握ります。両手を振って開くと、左手に10円玉と500円玉、そして右手にも10円玉と500円玉が現れます。(両手の各コインが見えない飛行をしたということです。)もう一度行いますが、先ほどと同じように見えない飛行をして10円玉と500円玉が入れ替わってしまいます。
9. ワイルドコイン
3枚の500円玉とコップを見せます。500円玉を1枚ずつ、10円玉に変化させ、コップの中に入れていきます。最後、コップの中の3枚の10円玉におまじないをかけると、元の500円玉に戻ります。
10. スペルバウンド
1枚の10円玉が、500円玉に変化し、また10円玉に戻ります。この現象の繰り返しです。
11. 3枚のコイン
3枚の500円玉を使います。あなたは、「コインとコインが当たるとチャリンと音がするからコインが2枚以上あると、マジックをするのが難しい」ということを説明します。しかしその後、一瞬で、3枚のコインが空中に音もなく消えてしまいます。そして、1枚ずつ、消えたコインが音もなく現れます。
12. 3枚のコイン2
3枚の500円玉と透明なコップを使います。まず、それら3枚のコインを相手に握ってもらいます。あなたは相手の手を触り、少し力を込めます。そうすると、相手の手を通り抜けてコインが1枚落ちてきます。相手が手を開くと、そこには2枚のコインしかありません。そして、その1枚のコインをコップに入れ、2枚目のコインを左手に握り、右手でコップを持ち、左手をグラスの底にあてます。一瞬後、左手のコインがグラスの底を貫通して中に入ります。「最後に3枚目の500円玉・・・これは少し変わった消え方をします」と言って、コインを空中に投げますが、 空中に投げると同時にコインは消失し、1秒後、チャリンと音を立ててコインは右手に持ったグラスの中に落ちてきます。
1. コインアセンブリ
4枚のカードと4枚の500円玉を使います。各4枚のコインを四角形に離して並べ、それらの上に、カードを1枚ずつかぶせていきます。 カードをめくっていくたびに、コインが移動します。最後には、4枚のコインすべてが一ヶ所に集まります。
2. コインアセンブリ2
2枚のカードと4枚の500円玉を使います。2枚のコインの上に、カード1枚ずつかぶせます。残った2枚のコインは、相手からも見えています。それら2枚のコインを消し、カードの下のコインの元に移動させます。もう片方のカードの下のコイン1枚を取り上げ、そのコインも消して、カードの下に一ヶ所に集めます。
3. コインアセンブリ3
1枚のカードと4枚の500円玉を使います。コインがどのように移動しているのか見せると言い、1枚のコインの上に置かれているカードの下に、2枚目のコインを入れます。続いて、3枚目、4枚目のコインも、同じように1枚目のコインがあるカードの下に入れます。しかし、一瞬で、4枚のコインは、「1. コインアセンブリ」のときと同じような四角形の位置に戻ります。
4. チンカチンク
四角形に置いた4枚の500円玉が次々に移動し、最後には一ヶ所に集まります。
5. チンカチンクの補足説明(バリエーション)
「4. チンカチンク」を演じる上で、バリエーションの解説をします。コインではなく、飴玉を使ったり、角砂糖を使ったり、瓶のフタやペットボトルのフタなどを使う方法を解説します。
6. マイザーズドリーム
空中から100円玉を出現させます。そのコインは、コップの中に入れます。次の瞬間、また空中から100円玉を出現させます。5枚の100円玉を出現させた後、コップの中にあるコインにおまじないをかけると、5枚の100円玉が1枚の500円玉に変わります。
7. コインズアクロス
4枚の500円玉を使います。右手に4枚を握り、カラの左手も同時に握ります。おまじないをかけると、左手に1枚のコインが移動します。同じことを行い、最終的に4枚のコインが右手から左手へと見えない飛行を繰り返します。
8. コインズトランスポジション
2枚の10円玉と2枚の500円玉を使います。左手に10円玉2枚を握って、右手に500円玉2枚を握ります。両手を振って開くと、左手に10円玉と500円玉、そして右手にも10円玉と500円玉が現れます。(両手の各コインが見えない飛行をしたということです。)もう一度行いますが、先ほどと同じように見えない飛行をして10円玉と500円玉が入れ替わってしまいます。
9. ワイルドコイン
3枚の500円玉とコップを見せます。500円玉を1枚ずつ、10円玉に変化させ、コップの中に入れていきます。最後、コップの中の3枚の10円玉におまじないをかけると、元の500円玉に戻ります。
10. スペルバウンド
1枚の10円玉が、500円玉に変化し、また10円玉に戻ります。この現象の繰り返しです。
11. 3枚のコイン
3枚の500円玉を使います。あなたは、「コインとコインが当たるとチャリンと音がするからコインが2枚以上あると、マジックをするのが難しい」ということを説明します。しかしその後、一瞬で、3枚のコインが空中に音もなく消えてしまいます。そして、1枚ずつ、消えたコインが音もなく現れます。
12. 3枚のコイン2
3枚の500円玉と透明なコップを使います。まず、それら3枚のコインを相手に握ってもらいます。あなたは相手の手を触り、少し力を込めます。そうすると、相手の手を通り抜けてコインが1枚落ちてきます。相手が手を開くと、そこには2枚のコインしかありません。そして、その1枚のコインをコップに入れ、2枚目のコインを左手に握り、右手でコップを持ち、左手をグラスの底にあてます。一瞬後、左手のコインがグラスの底を貫通して中に入ります。「最後に3枚目の500円玉・・・これは少し変わった消え方をします」と言って、コインを空中に投げますが、 空中に投げると同時にコインは消失し、1秒後、チャリンと音を立ててコインは右手に持ったグラスの中に落ちてきます。
9枚目・・・身近なものを使って、最高の演出をお楽しみください。


【日用品マジック(1)の部】~解説のみ収録~
1. ガラス玉(ビー玉)の貫通
50円玉の穴にガラス玉(ビー玉)が貫通してビンの中に入ります。
2. ハンカチ上の安全ピン
安全ピンをハンカチに通します。安全ピンを通している場所が、一瞬で違う場所に移動します。ハンカチは破れていません。
3. ハンカチ上の安全ピン2
ハンカチに安全ピンを通します。安全ピンをおもむろにひっぱると、ハンカチからすり抜けてしまいます。もちろんハンカチは破れていません。
4. 誕生日当て
携帯電話の電卓機能を使って、相手の誕生日を当てるマジックです。演じ終わった後は、「せっかく携帯電話を出したことだし、連絡先でも交換しよう」と言って連絡先を交換するのも、1つの手でしょう(笑)。
5. Healed and Sealed Soda
つぶれたコーラの缶を見せます。もちろんフタも開いており、中身がカラなことを示します。しかし、あなたがその缶を少し揉むと、缶はみるみるうちに元通りになってきます。開いているフタの部分を擦ると、フタが閉じられ、未開封の缶に戻ります。フタを開けて、コップにジュースを注いでマジックを終わります。
6. 本への引力
本1冊と缶1本、そして、ハンカチ1枚を使ってマジックをします。まず、本をあなたの手のひらに置きます。その上に缶を置きます。相手に缶を持ち上げてもらいます。もちろん相手は缶を持ち上げることができます。次に、缶と本の上にハンカチをかぶせます。そして、再び相手に缶を持ち上げてもらいます。・・・が、相手は缶を持ち上げることができません。缶が本にくっついている状態になっています。ハンカチをとって、再度缶を持ち上げてもらいます。きちんと持ち上げることができます。
7. ブックテスト
あなたは「実は昨日、この本すべてを丸暗記してきました。」と言って、分厚い本を1冊取り出します。そして、こう言います。「今日は、私が本当にこの本すべてを暗記しているかテストをしましょう。」そして、カードを取り出して、適当なところでストップがかけてもらい、そこから3枚のカードをテーブルに置き、ページ数を決めます。あなたはそのページを1行目から読み上げていきます。
8. 10,000円札ゲーム
合コンや宴会で大活躍するマジックです。短いひもと長いひもを見せます。長いひもの先には10,000円札がくくり付けられています。 2本のひもを手に持って、10,000円札を見えないように、箱(紙袋)の中に入れます。そして、2本のうち、1本を相手に選んでもらいます。相手が選んだら、まだひもをひっぱらず、あなたはこう言います。「もし10,000円札がくくり付けられたひもを選んだら全額あげます。」しかし、残念ながら、 相手は10,000円札をゲットすることができません。何回やっても同じです。
9. 即席スプーン曲げ
食卓においてあるスプーンを取り上げて、ギュッと曲げてしまいます。しかし次の瞬間、再び元のスプーンに戻ります。
10. 割り箸の不思議(パドル)
割り箸をとり、マジックペンで「●」を描きます。割り箸の先に「●」が描かれてあるのが見えます。裏にも同じ場所に「●」があるのを示します。その割り箸を少し振ると両面「●」が、両面「×」に変わります。それをもう一度行い、両面「●」に戻して、このマジックを終わります。
11. 頭の体操
ペンと短いヒモを使います。ヒモを結んでペンのキャップの部分につけます。(説明が難しいのですが)それを親指と人差し指に通して、外に出せない状態にします。それを一瞬で取り出します。相手は必ず不思議そうな顔をします。なぞなぞのようなマジックです。
12. ザ・チェンジ
対女性向けのマジックです。100円ショップで売っているクマさんの形をした木片を使います。それを握っておまじないをかけると、クマさんの木片はハートの木片に変わっています。(出費は200円ほどです。)
13. 消しゴムカバーの不思議(シンブル)
消しゴムから消しゴムカバーだけ取り外し、それを使います。消しゴムカバーを人差し指に付け、もう片方の手でそれを握ります。すると、消しゴムカバーは消えてしまいます。 腕の裏から消しゴムカバーが現れます。
1. ガラス玉(ビー玉)の貫通
50円玉の穴にガラス玉(ビー玉)が貫通してビンの中に入ります。
2. ハンカチ上の安全ピン
安全ピンをハンカチに通します。安全ピンを通している場所が、一瞬で違う場所に移動します。ハンカチは破れていません。
3. ハンカチ上の安全ピン2
ハンカチに安全ピンを通します。安全ピンをおもむろにひっぱると、ハンカチからすり抜けてしまいます。もちろんハンカチは破れていません。
4. 誕生日当て
携帯電話の電卓機能を使って、相手の誕生日を当てるマジックです。演じ終わった後は、「せっかく携帯電話を出したことだし、連絡先でも交換しよう」と言って連絡先を交換するのも、1つの手でしょう(笑)。
5. Healed and Sealed Soda
つぶれたコーラの缶を見せます。もちろんフタも開いており、中身がカラなことを示します。しかし、あなたがその缶を少し揉むと、缶はみるみるうちに元通りになってきます。開いているフタの部分を擦ると、フタが閉じられ、未開封の缶に戻ります。フタを開けて、コップにジュースを注いでマジックを終わります。
6. 本への引力
本1冊と缶1本、そして、ハンカチ1枚を使ってマジックをします。まず、本をあなたの手のひらに置きます。その上に缶を置きます。相手に缶を持ち上げてもらいます。もちろん相手は缶を持ち上げることができます。次に、缶と本の上にハンカチをかぶせます。そして、再び相手に缶を持ち上げてもらいます。・・・が、相手は缶を持ち上げることができません。缶が本にくっついている状態になっています。ハンカチをとって、再度缶を持ち上げてもらいます。きちんと持ち上げることができます。
7. ブックテスト
あなたは「実は昨日、この本すべてを丸暗記してきました。」と言って、分厚い本を1冊取り出します。そして、こう言います。「今日は、私が本当にこの本すべてを暗記しているかテストをしましょう。」そして、カードを取り出して、適当なところでストップがかけてもらい、そこから3枚のカードをテーブルに置き、ページ数を決めます。あなたはそのページを1行目から読み上げていきます。
8. 10,000円札ゲーム
合コンや宴会で大活躍するマジックです。短いひもと長いひもを見せます。長いひもの先には10,000円札がくくり付けられています。 2本のひもを手に持って、10,000円札を見えないように、箱(紙袋)の中に入れます。そして、2本のうち、1本を相手に選んでもらいます。相手が選んだら、まだひもをひっぱらず、あなたはこう言います。「もし10,000円札がくくり付けられたひもを選んだら全額あげます。」しかし、残念ながら、 相手は10,000円札をゲットすることができません。何回やっても同じです。
9. 即席スプーン曲げ
食卓においてあるスプーンを取り上げて、ギュッと曲げてしまいます。しかし次の瞬間、再び元のスプーンに戻ります。
10. 割り箸の不思議(パドル)
割り箸をとり、マジックペンで「●」を描きます。割り箸の先に「●」が描かれてあるのが見えます。裏にも同じ場所に「●」があるのを示します。その割り箸を少し振ると両面「●」が、両面「×」に変わります。それをもう一度行い、両面「●」に戻して、このマジックを終わります。
11. 頭の体操
ペンと短いヒモを使います。ヒモを結んでペンのキャップの部分につけます。(説明が難しいのですが)それを親指と人差し指に通して、外に出せない状態にします。それを一瞬で取り出します。相手は必ず不思議そうな顔をします。なぞなぞのようなマジックです。
12. ザ・チェンジ
対女性向けのマジックです。100円ショップで売っているクマさんの形をした木片を使います。それを握っておまじないをかけると、クマさんの木片はハートの木片に変わっています。(出費は200円ほどです。)
13. 消しゴムカバーの不思議(シンブル)
消しゴムから消しゴムカバーだけ取り外し、それを使います。消しゴムカバーを人差し指に付け、もう片方の手でそれを握ります。すると、消しゴムカバーは消えてしまいます。 腕の裏から消しゴムカバーが現れます。
ラスト、10枚目・・・様々なバリエーションの日用品マジックを習得し、あらゆる場面でご活用ください。


【日用品マジック(2)の部】~解説のみ収録~
1. つまようじの貫通
2本のつまようじを使います。それぞれを親指と人差し指とで持っています。両手を近づけると、つまようじ同士が溶け合って貫通してしまいます。
2. ティッシュ(ペーパーナプキン)の復活
ティッシュを取り、それを相手に見えるようにビリビリと破っていきます。少し揉んでやるとティッシュが復活します。
3. ティッシュ(ペーパーナプキン)の変化
ティッシュを取り、クシャクシャに丸めます。丸めていると、なにやら色が変わってきます。広げてみると、なんと、10,000円札に変わっています。
4. お札の浮遊
お札を1枚持っています。それを半分に折ってお札の端を、両手の人差し指に置きます。片手の人差し指をお札から離します。なんとお札はバランスを保って浮いています。上下左右に何もないことを確認してもらい、このマジックを終わります。
5. ペンスルービル
お札1枚と紙を1枚使います。まず、お札の上に紙を置き、それを半分に折ります。そして、お札が見えるようにして、ペンをブスッと突き刺します。お札を突き刺しているのが分かります。おそるおそる紙をとってみると、もちろんお札は無事です。
6. リンクする安全ピン
安全ピンが一瞬で繋がったり離れたりします。とてもビジュアルなマジックです。
7. 復活する輪ゴム
1本の輪ゴムを相手の目の前で、ちぎります。それが一瞬で元に戻ります。
8. 親指を貫通する輪ゴム
輪ゴムを1回ねじって親指にかけます。輪ゴムが親指から取れない状態です。それが親指を通り抜けて出てきます。
9. ジャンピングラバーバンド
人差し指と中指にかけた輪ゴムが、一瞬で薬指と小指に移動します。
10. 輪ゴム上の輪ゴム
2本の輪ゴムを使います。1本をちぎります。そのちぎった輪ゴムを、もう1本の輪ゴムに通します。ちぎった輪ゴムの端と端を両手で持ちます。右手をもう左手より下げて、輪ゴムを斜めにします。すると、不思議なことに、輪ゴムに通した輪ゴムがひとりでに移動して斜め上に上がっていきます。
11. 輪ゴムの移動
輪ゴムを2本使います。両手の人差し指と中指で輪ゴムを引っ張って持ちます。相手に1番上の輪ゴムを持ってもらいます。一瞬後、相手が持った輪ゴムは2番目の輪ゴムに移動しています。続いて3番目、4番目と相手が握った輪ゴムが下に降りていきます。
12. リンキングラバーバンド
輪ゴムを2本使います。両手の人差し指と中指で輪ゴムを引っ張って持ちます。相手に2番目と3番目の輪ゴムをつまんでもらい、少し揉んでもらいます。すると、それら2本が繋がります。もう一度揉んでもらうと、外れます。
13. クレイジーマンズハンドカフス
2本の輪ゴムを使います。輪ゴムを両手の人差し指と親指に通して、それぞれが離れないように輪ゴムを通します。しかし、輪ゴム同士が溶けるように2本の輪ゴムが外れます。
1. つまようじの貫通
2本のつまようじを使います。それぞれを親指と人差し指とで持っています。両手を近づけると、つまようじ同士が溶け合って貫通してしまいます。
2. ティッシュ(ペーパーナプキン)の復活
ティッシュを取り、それを相手に見えるようにビリビリと破っていきます。少し揉んでやるとティッシュが復活します。
3. ティッシュ(ペーパーナプキン)の変化
ティッシュを取り、クシャクシャに丸めます。丸めていると、なにやら色が変わってきます。広げてみると、なんと、10,000円札に変わっています。
4. お札の浮遊
お札を1枚持っています。それを半分に折ってお札の端を、両手の人差し指に置きます。片手の人差し指をお札から離します。なんとお札はバランスを保って浮いています。上下左右に何もないことを確認してもらい、このマジックを終わります。
5. ペンスルービル
お札1枚と紙を1枚使います。まず、お札の上に紙を置き、それを半分に折ります。そして、お札が見えるようにして、ペンをブスッと突き刺します。お札を突き刺しているのが分かります。おそるおそる紙をとってみると、もちろんお札は無事です。
6. リンクする安全ピン
安全ピンが一瞬で繋がったり離れたりします。とてもビジュアルなマジックです。
7. 復活する輪ゴム
1本の輪ゴムを相手の目の前で、ちぎります。それが一瞬で元に戻ります。
8. 親指を貫通する輪ゴム
輪ゴムを1回ねじって親指にかけます。輪ゴムが親指から取れない状態です。それが親指を通り抜けて出てきます。
9. ジャンピングラバーバンド
人差し指と中指にかけた輪ゴムが、一瞬で薬指と小指に移動します。
10. 輪ゴム上の輪ゴム
2本の輪ゴムを使います。1本をちぎります。そのちぎった輪ゴムを、もう1本の輪ゴムに通します。ちぎった輪ゴムの端と端を両手で持ちます。右手をもう左手より下げて、輪ゴムを斜めにします。すると、不思議なことに、輪ゴムに通した輪ゴムがひとりでに移動して斜め上に上がっていきます。
11. 輪ゴムの移動
輪ゴムを2本使います。両手の人差し指と中指で輪ゴムを引っ張って持ちます。相手に1番上の輪ゴムを持ってもらいます。一瞬後、相手が持った輪ゴムは2番目の輪ゴムに移動しています。続いて3番目、4番目と相手が握った輪ゴムが下に降りていきます。
12. リンキングラバーバンド
輪ゴムを2本使います。両手の人差し指と中指で輪ゴムを引っ張って持ちます。相手に2番目と3番目の輪ゴムをつまんでもらい、少し揉んでもらいます。すると、それら2本が繋がります。もう一度揉んでもらうと、外れます。
13. クレイジーマンズハンドカフス
2本の輪ゴムを使います。輪ゴムを両手の人差し指と親指に通して、それぞれが離れないように輪ゴムを通します。しかし、輪ゴム同士が溶けるように2本の輪ゴムが外れます。
今回のDVD10枚は、なんと23時間以上にわたって丁寧に演技解説しています。
これらのDVDのおかげで、あなたはプロがテレビで披露しているマジックがどのように行われているのか、タネの全貌を知り、あなたがそれらをどのように“パクる”のか を、知ることができます。
そして、それらを使ってあなたの周りの皆を驚かせ、喜ばせ、さらにはあなた自身も彼らが驚いた顔を見て、セックスとは全く別の得も言えぬ“快感”を味わうことができることでしょう。
以下は、「ザ・イントロダクション」を実践された方より頂いた感想です。
「これだ、私の求めているマジック教材は!」
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私とマジックとの出会いはさかのぼる事、30数年前の高校の修学旅行での出来事から始まりました。担任の先生がトランプマジックを生徒に披露して、私はまったくタネがわからず、逆に私の覚えたてのマジックを担任の先生に披露したところ、お互いタネがわからず内緒でタネの交換をしたのが、マジックの世界にハマってしまったことがきっかけです。 それからというもの、まったく独自でマジック本や道具を購入し始め、デパートのマジック売り場に足を運ぶまでに行きつきました。しかし、これまで素人なりに独自で学んだマジックでしたので、本格的にマジックを習ったことがありませんでした。 ひょんな事から、インターネットで海田さんの「ザ・イントロダクション」のホームページを見つけ、「これだ、私の求めているマジック教材は!」と思い、即、購入した次第です! 私の求めていますマジックは、客の目の前で演じるクロースアップマジック(プロ級の)だったので、「ザ・イントロダクション」が届いてDVDの解説を見るなり、涙が出るほど喜びました。これから初心に戻って海田さんのマジックDVDを拝見しながら、レベルアップに励む所在でいます。 |
(東京都:elvis様)

購入者の事を考えた大変丁寧な構成になっている
![]() |
購入者の事を考えた大変丁寧な構成になっているため、学び易く助かりました。 マジックを始めて35年近くになりますが、自己流では駄目だという事が分かり、とてもいい勉強になりました。 この様な素晴らしい教材に出会えた事を、本当に幸せに思っています。 |
(静岡県:渡邊秀幸様)

めちゃくちゃ素晴らしかったです(涙)
いきなりですが…、DVD第二弾を是非是非早く早く作って下さい!めちゃくちゃ楽しみにしています。
ザ イントロダクション、めちゃくちゃ素晴らしかったです(涙)
早く早く早く早く最新作が見たいです。間違いなく私のわがままでございますが、このDVD見た人はすぐにでも欲しくなるはず。
早く見たーい!欲しーい!伝授して下さい!(別に酔っ払っているわけではありません・笑) おそらく、すぐには無理だとは思いますが、是非是非、第二弾!第三弾!またまたすんごいのを期待しています!
(福岡県:梅野 勇樹様 24歳)

マジックを“習得する”ことは、視覚から入るDVDの映像だけに頼ってしまうと自分を見失います。
「絶対にDVDの演技の通りにマジックを演じないといけない・・・」という強制的な固定観念みたいなものが芽生えてしまうからです。
そうなってしまうと、あなたの個性を生かしたオリジナルマジックというものが生まれません。
マジックを習得するには、マジックについての知識や、100%驚かれるマジックの構成力、バリエーションの有無、自分オリジナルのルーティン(演技の流れ・手順)の生み出し方、そして、マジックが考案されていく背景など、 他さまざまなことを学ぶ必要があるのです。
それは、「人を好きになったら、その人のことをもっと知りたくなる」のと同じことです。
ですから、初心者のあなたに、マジックのすべてを“確実に”お伝えするためには、DVDだけではどう考えても不可能でした。
そこで、人にマジックを演じるまでの過程や演技中の細かいテクニック、マジック成功などのマインドが解説されたマニュアル本もご用意しました。
(見る人すべてをあなたのマジックの虜にさせ、次回以降「マジックやって!マジックやって!」と求められるようになる“マジック戦略”については、このマニュアル本にて解説してあります。)
最後に、このマニュアルの内容を軽く紹介しますと、


- 初心者が犯してしまう過ちで
マジックにおいて、してはならない“禁断のルール”とは?
今までマジックを演じたことのない初心者は、マジックで人の心が動くことを知りません。 そして、いざ演じると、その人が驚いているのを見て、ある過ちを犯してしまいます。 それをやるようでしたら、たとえあなたがどんなにイケメン・美少女でも、マジックをする意味は全くありません。
- 100人中100人のプロマジシャンが生涯守り続けている“タネがバレない”マジック業界ではお決まりの掟とは?
マジックを始めたばかりの方は、正しくマジックを演じる知識がないため、演技自体に失敗します。 人を驚かせ、楽しませ、虜にするマジックには、ルールが存在するのです。 それをマスターすれば(一瞬で理解できます)、今後一切下手なマジックを行わなくてすみ、魅せるマジックになることでしょう。
- 初心者が知らず知らずのうちに発してしまうこの言葉・・・
マジックを通常より何倍も楽しいものにするための初心者でも簡単にできる秘密の演技法とは?
人の心をどんなに動かすマジックでも、演じる前にたった一つのことを言ってしまうと、驚きは激減します。 通信講座や書店などで、幼い子どもすらも驚かないようなレベルのマジックを覚えた方は、初めて誰かに演じるときにやってしまうこの失敗。 これを知るだけでも、人を虜にするマジックができるようになるでしょう。
- 人を楽しませることができるマジックの本質とは?
マジック歴ゼロのド素人の方は、上手く演じれば人を魅了するマジックでも、下手に演じてしまいます。 どのように演じれば、マジックで人を喜ばせることができるのかを知らないからです。 しかし、このマジックらしくないさりげない演じ方とマジックのための会話術を使うと、どんな人でもあなたのマジックに釘付けになることでしょう。
- マジックを成功されるための心の持ち方とは?
マジックを成功させるにしても、単に人を楽しませるにしても、“目立つ能力”がなければ、 人生において、良い人間関係をつかめません。この心の持ち方を知ると、 どんなに簡単なマジックを演じても、あなたは注目の的になるでしょう。
- 会話と演技力が下手な初心者が知らない、人間心理を用いたマジックのタネがバレない方法とは?
あなたはなぜいつもマジックにダマされ、そして魅了されるのか?プロマジシャンはどのように一般の観覧者の目を欺いているのか・・・ 考えたことはありますか?そのように演技すれば、どんなに手先が不器用でも、マジックで失敗することはありません。 すべてのプロマジシャンがひそかに使っている誰にでも簡単にできる心理トリックを教えます。
- すべてのプロマジシャンが演技中にひそかに行っている業界人しか知らないマジックのタネをバレないようにする“あること”と、あなたがそのテクニックを使うにあたって注意しなければならないこととは?
プロマジシャンは頭を使ってマジックを演じます。だから、不用意な観覧者を欺けるのです。マジシャンが演技中に考えていることを教えましょう。 そして、今までそれをしたことがないあなたがその秘密のテクニックを使う時に注意しなければならないことをも教えます。
- プロマジシャンが演技中にひそかに使っている今まであなたがマジックにだまされていた理由とは?
“人を欺く力”を身につけてこそマジックは成功します。現役のマジシャンたちは、 どのようにしたら人をダマしてマジックで楽しませることができるのかを知っています。 だからあなたはいつまでもテレビのマジックのトリックにダマされ、絶句しているのです。 しかし、これを知ればそれも終わります。あなたも人の目を欺き、マジックを成功させることができるのです。
- どうすれば今まで人前でマジックをしたことがない初心者が、まるで“その現象
を現実のように”うまく人をダマして楽しませることができるのか?
なぜ私たちがテレビでのマジックを見て楽しめるのかと言うと、マジシャンが私たちの目を欺き、ダマしているからなのです。 ダマされているから、トリックがわからないでいるから、そのマジックは楽しいのです。 この禁断の秘術を使えば、初心者の方でもマジックで人を楽しませ、喜ばせてあげることができます。
- “マジック”の“マ”の字も知らない初心者でも挫折しようがない、プロも密かに行っているマジック上達の6大ポイントとは?
今までマジックを演じたことのないド素人の方は、そのショボい演技力が故に、人の心を動かすことができません。 練習の仕方を間違えているからです。 しかし、このとてつもなく簡単で、サルでもできる練習法を知ると、その悩みは吹き飛びます。 この練習法を実践することにより、マジックの習得時間が5分間だけになってしまったとしても、最低15分間は練習することだけは約束してください・・・。
- より早く身につけるための方法とは?
相手の目と鼻の先で不思議なことを華麗にやってのけるプロマジシャンたちは、ある方法によって自分のマジックが本当に人にウケるかどうか、 人の好奇心をそそらせるかどうかを確かめています。あなたもこの方法を活用すれば、人を喜ばせることのできるマジックの演技ができるようになるでしょう。
- こんな演じ方は間違いなく嫌われる!マジックを見せるときの最も好感を持たれるとっておきの演技法とは?
たった30秒間でそのマジックのトリックを知り、それを覚えて、人に見せても、それが“人に嫌われてしまう演技”だと、マジックをする意味はありません。 ここでは、99%の初心者が勘違いし、やってしまう過ちをわかりやすく解説します。マジックを見せる前にこれを意識していれば、 あなたのマジックが失敗することはありません。これであなたは、“嫌でも人に驚かれ、好かれるマジック”ができるようになるのです。
- たとえ女性が大好きな彼氏と電話で話している最中でも、その電話を切ってまであなたのマジックを見たがるある言葉とは?そしてその理由とは?
すべての人間に共通する心理を巧みに用いて、“マジックを見たくなる言葉”を教えます。 これはすべての人の内にある好奇心をくすぐる禁断の手法なので、使用する場合は、用法・用量を守って正しくお使いください。
ここまでであなたは普通に生きていれば知ることのできないプロマジシャンが演技中に行っていることや、考え方などを学ぶことができます。
しかし、まだこれだけではありません。
次にマジックの原理やトリック、魅せる話術、カードマジック、コインマジックについてお教えします。
- マジックに適したカード(トランプ)とその性質、そしてその理由とは?
カードマジックをより美しく演じようと思ったら、カード選びを気をつけなければなりません。 カードの質が悪く、見た目が悪ければ、そのマジック自体の効果を下げてしまう可能性があるからです。 そこで、小学生の昼飯ほどの値段でも買える、すべてのマジシャン御用達のマジックに適した高品質のカードを教えます。 これであなたも、テレビでマジシャンが相手の目の前でカードをさばいている時と同じようなカードマジックを演じることができるでしょう。
- 周りから「わー!すごい!うまーい!」と言われ、尊敬の眼差しで見られてしまうカードの正しい持ち方(扱い方)とは?
華麗なカードマジックで人を魅了するには、カードの持ち方をプロ級にしなればなりません。 カードマジックは一見難しいように思いがちですが、それはあなたの固定観念で、実はとても簡単です。 箸もロクに持てない超不器用人間でもサラッとできるカードの持ち方・扱い方を教えます。 そうすることで、お客さんのあなたを見る目はあなたの研ぎ澄まされたカードさばきに釘付けになることでしょう。
- テレビに出ているプロも顔負け・・・。鏡に映し出された自分を見てニヤついてしまうほどの見た目がかなり良く見えるマジシャン仕様のプロ級カードのきり方とは?
テレビでマジシャンがカードを切るのを見た時、カッコいいと思ったことはありませんか?普通の人には到底できないように鮮やかに切りますよね。 実は、あれはどんなに不器用でも、自転車を乗るのと同じくらい簡単にできるのです。この切り方をできるようになれば、 みんなにカッコいいと言われるに違いありません。
- コインマジックで使う技法(テクニック)は限られている!アイディア次第で無限のルーティンを作り出せるコインマジックには欠かせないその技法とは?
コインマジックは、コインを消したりまた出現させたりと、一見とても難しそうに思えますが、たった1つの技法をマスターするだけで、様々なコインマジックに応用が利きます。その技法を“パーム”というのですが、コインマジックにおいて、最も実践の場で使うであろうパームを教えます。 これをマスターすれば、ほとんどのコインマジックを華麗に演じることができ、コインの消失&出現は朝飯前にさえなるでしょう。
- 指先のテクニックだけがマジックではない!
サルでも理解できるくらい簡単な、がしかし現象は一流・・・そんな科学的マジックと数学的マジックについて
マジックには、指先のテクニックを使ったものと、全くテクニックを使わない簡単なマジック、そして、 どんな素人が演じようと自然と成功してしまう科学的マジック・数学的マジックというものがあります。 科学的マジックと数学的マジックを行う場合、あなたは何もしなくても見ている人は驚いてくれるでしょう。
- 驚愕の科学的マジック!封が切られて飲み干されたコーラの缶を
一瞬で中身が入った封が開けられていない状態に戻す、まるで魔法のような方法とは?
飲み干されて潰れているコーラの缶を完全に相手に見せた後、あなたがその缶をさするだけで、徐々に元の形に戻っていきます。 先ほどまで開いていたフタも完全にふさがれています。そうです。缶が元の中身が入っている状態に戻ったのです。 あなたは封を開け、中からコーラをコップに注いでマジックを終わります。 あなたはこの驚愕の科学的マジックを飲み干された缶がある様々な場所で行え、人を驚かせることができるのです。 尚、缶のすり替えは行いません。トリックは科学で説明できるものです。
- 驚愕の数学的マジック!その日初めて会った人の誕生日をピタリと当ててしまう方法とは?
合コンや飲み会などで、初対面の人に会った時に、この数学的おしゃべりマジックを演じます。 携帯電話の電卓機能を使って誕生日を当ててしまうそのユニークな方法に、きっと相手はビックリすることでしょう。
- ミスディレクションの名人ジョン・ラムゼイ氏(John Ramsay:1877-1962)に学ぶ、演技中の“見えない助手”という概念とは?
あなたがマジックを演じているときは常に“見えない助手”を連れています。それを上手く活用しなければ、あなたのマジックは失敗に終わってしまうことでしょう。そうならないために、ある偉大な格言をご紹介します。
- マジックを上手く演じるための演じ方+会話で使う黄金のオリジナルセリフ集とは?
今までマジックを見る側だった超初心者のあなたの状況を考えて、現在私が実際に使っているマジックの会話(セリフ)を そっくりそのままあなたに差し上げます。これを使用すれば、きっとあなたも人を虜にすることができるでしょう。
- 目的のマジックを目的の特定の人に見せるまでの非常識な流れとは?
「マジックを覚えたのはいいけど恥ずかしくて見せることができない・・・」という方のために、いかにしてマジックをより自然な形で始めるかを 具体的な例をあげて教えます。これを使えば、あなたはとても自然にマジックを始めることができ、変にあやしいセリフを言うことなく相手を驚愕の世界へと誘うことができるでしょう。
- 人を極限まで楽しませるマジックらしくないマジック、“おしゃべりマジック”とは?
この方法を使えば、誰かと仲良く話している最中に、さりげなくマジックを始めることができます。この時、あなたのマジックは完全にその人との会話に溶け込むので、 相手は不意をつかれ、言葉を失うでしょう。
- 人にマジックを演じた後に言われる「タネ教えて~」という言葉の上手な交わし方とは?
あなたの演じるマジックがすごければすごいほど、人を虜にするものであればあるほど、マジックを見せた後の「タネ教えて~」というおねだりは絶えません。 しかしそこでタネを教えてしまっては、その人のあなたに対する興味を途絶えさせることになってしまいます。そうならないためにも、上手なタネの交わし方を教えます。 これであなたも人の心を掴んで離さない人間になれるでしょう。
さらに、マジックを演じていると必ず経験する事柄や、マジック手品の博士号クラスの知識についてお教えします。

- あんなに練習したのに、本番で失敗・・・。
そんな悲惨な状況を回避し、失敗から成功に導く“リカバリー”とは?
この世に完璧な人間はいません。人は誰でも失敗します。それはマジックにおいても同じです。 ただ、失敗して「ごめんなさい・・・」と言ってマジックを終わるのではなく、そのマジックが失敗に終わることに気付いた瞬間に、演じているマジック自体を、 “失敗したと見せかけて成功させるマジック”へと変えてしまう、“実は失敗した”ことを誰にも悟られない方法をお教えします。
- あなたも一度は会ったことのあるミスディレクションの達人から学ぶ!
タネがバレないようにする話術・テクニックとは?
「マジックを見るときは、演技者の動いてる手とは反対の手を見なさい。そうすればタネがわかる。」とは、よく言われることです。 すべてのマジックにおいてではありませんが、その通りだと思います。そのことを知っている相手の視線をも巧みに操ってしまう“ある人”を例にあげて解説します。
- タネを聞かれたとき、相手を笑わせながらその状況を回避する、
あの有名プロマジシャンも御用達のキャッチボール会話術とは?
マジックを演じた後にタネを聞かれることは頻繁にあります。相手を怒らせないように断らなければ、彼らはもうあなたのマジックを見てくれないかもしれません。ここで提案する方法は、とても簡単にでき、 相手を笑わせ、マジックのタネを教えずに済む、まさにコロンブス的発想のタネを教えないための会話法です。是非ご活用ください。
- マジック界で有名なマジックの考案者や、その背景を解説!あの有名なマジックの考案者は誰?
マジック・手品・奇術ほど著作権がだらしない業界は他にありません。(すべてではありませんが)プロでさえ、さも自分が考えたオリジナルマジックかのようにクレジット表記なしでDVD化し、公開している・・・そんな有様です。 これからマジックを学ぶ人がそのマジックのことをより深く知るために、誰がそのトリック・タネ・原理を考案したのか、マジックの背景について解説します。
- 「もう1回やって!」と言われたとき、同じマジックを演じないで済む、ルーティンとレパートリーの秘密とは?
あなたの演じるマジックがすごければすごいほど、相手は「もう1回やって!」と言ってきます。 しかし、言われるがままに続けて同じマジックを演じてしまうと、目を凝らしてあなたのマジックを見ている相手はたちまちトリックを見破ってしまうでしょう。 そうならないためのルーティンの構成の秘訣とレパートリーの有無についてお教えします。
- 第1回目(初めて)にマジックを披露するときに、高確率で感激され、次回以降もマジックを求められる“マジック戦略”とは?
マジックを覚えたばかりの初心者の方は“ある理由”により、初めてマジックを披露するときにすでに失敗しています。 この過ちは、「驚かせてやろう!」と思うが故の最悪な結果なのですが、そうならないためにも適切な方法でマジックをはじめてください。 この方法は、すでに“お客さん”が存在するプロマジシャンには考えつかない方法なので、極秘でご活用ください・・・。
- あなたがプチマジシャンとして友人達から認知され、
2回目以降ダルマ式に「なにかマジックやって~!」と言われ続けるマジック戦略の秘密・・・
マジックというのは、相手から求められるようにならなければ意味がありません。すでに“マジシャン”と“お客さん”の立場が確立しているプロマジシャンには到底解説できない、 次から次へとマジックを求められるようになる秘密の戦略をお教えします。
- マジック界で長年提唱され続けてきた掟、“サーストンの三原則”の本当の由来とは?
ハワード・サーストン(Howard Thurston:1869-1936)が提唱した“サーストンの三原則”というマジック界の一般常識とも呼べるルールがあります。 具体的には、「マジックの内容を演技の前に話してはならない。」「同じマジックを続けて演じない。」「タネ明かしをしない。」というルールなのですが、これらは実はオリジナルとは少し異なっています。そのことについて、少しマニアックなお話をします。
- マジック界でどんなマジックが有名で、名手は誰か?あの有名マジックの“正式名称”は?
無知のまま有名なマジックを演じることほど恥ずかしいことはないと思ってください。ここでは、歴史的に有名なマジックや偉大な考案者、マジック命名のその背景、名手を紹介しています。 幅広い知識とマジックセンスの向上にお役立ください。
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マジックをするときに、より楽しく見てもらうための“ある工夫”とは?
一流のクロースアップマジック専門のマジシャンが観客をより楽しませるために行っている“ある工夫”をお教えします。 これを使うと、相手は知らず知らずにあなたのマジックにのめり込み、心底惚れてくれることでしょう。
- 思う存分楽しませるマジックの演技法とは?
マジックを嫌いな人はそういるものではありませんが、そんな人にでもマジックを楽しんでもらう演出法があります。これは、私がオリジナルで不意に使っているものであり、 マジックをより楽しく見せるためには必須なので重宝するでしょう。是非使ってみてください。
- “いかにも”なマジックの演出を避けるための魅せるマジック用のセリフとは?
「ここにハンカチがあります。タネも仕掛けもありません。」こんな“いかにも”なマジックを演じたところで意味がありません。マジックらしくないように演じるのが最大に効果があります。 その(一言で終わる)マジックの前の掴みをお教えします。
- マジックをはじめたばかりの初心者が人をより驚かせるために知っておかなければならない80:20の法則とは?
マジックはタネがわかったからといって、すぐに演じることができるようなものではありません。どんなに丁寧な解説付きのDVDを買って練習しても “上手く”演じることはできないでしょう。“上手く”、そして、相手を“楽しませる”演技をするためのある法則をお教えします。
- “めんどくさいお客さん”をお手伝いに選ばない、正しいお客さんの選び方とは?
長年マジックをいろんな人に見せていると必ず遭遇するのですが、“マジックに適していないお客さん”というのが存在します。 そんな客(友人)をお手伝いさんに選んだら、あなたのマジックの命の灯を消しかねません。そんな最悪なケースを防ぐための必ず役立つ知識をお教えします。
マニュアル本に書いてあることを軽く説明しますと、こんなところです。
これを読めばあなたは、どうやってマジックを会話の中に自然な形で溶け込ませて演技を始めるのか、という最も初心者が学ばなければならないことを学べます。
そして、テレビのマジシャンレベルのマジックの知識を身につけ、DVDで解説されてあるマジックの応用の方法や、それらのオリジナルな演じ方、 心理学的な行い、さらには、無限にマジックを生む脳みそを手に入れることができるでしょう。
“マジック戦略”を身につけたあなたは、もはや無敵です。
あなたがマジックを演じる度に、どんどんファンが増えていき、次に彼らに会う度に「何かマジックやってよ!」と懇願の嵐になることでしょう。
(あまりにマジックを求められて、めんどうだと感じてしまっても責任は負えませんが・・・)
いかがでしょうか?
あなたがこれらを100%“確実に”こなせるようにプログラムされているなら、どう考えてもプロ級のマジック全82種をあっさりマスターし、 すぐにでも周りの皆を驚かせ楽しませることができると思いませんか?
だから、この教材の名前は、その名の通り
「ゼロから覚えるプロ級マジックパーフェクトマスタープラン『ザ・イントロダクション』」
と名づけました。
略して、「ザ・イントロダクション」。
この「ザ・イントロダクション」は、計10枚の演技解説DVDとプロ級のマジックをより上手に、そして確実に演じるための知識(“マジック戦略”など)を解説したマニュアル本を併用して、プロ級のマジックを習得し、皆に演じて驚かせ、楽しませる・・・という仕様です。
計82種のマジックが23時間以上にわたってたいへん詳しく丁寧に解説されています。
DVDの中には、1つのマジックに30分近くかけて解説してあるものもあるくらいです。
「82種で23時間以上のDVDって・・・さすがにちょっと多すぎるんじゃないのか・・・?」と心配になっているかもしれません。
私がこの業界では異例とも思えるほどのマジックを、この「ザ・イントロダクション」に凝縮したのには 理由があります。
これらすべてのマジックを、あなたが自分の脳みその引き出しに収納しておくことによって、いつでもあなたが遭遇した状況に合ったマジックを瞬時に引き出し、 演じて見せることができるからです。
必要のない知識は一切解説していません。
おそらく世界中探しても、DVD+マニュアル本といった形でこれほど親切に解説したものは存在しないでしょう。
プロも使うテクニック満載ですが、DVDとマニュアル本通りに練習すれば、とても簡単に、かなりの速さでマスターできるので心配しないでください。
そこら辺の本当の意味での“初心者のためのマジック”を最初から最後まで解説しきれていない“なんちゃって”マジックDVDや書籍とは 比べ物にならないほどのクオリティであると自負しております。
尚、何回でも言いますが、
怪しいギミックは一切使用しません。必要なのはあなたの両手です。
他では知ることのできない驚愕の知識ばかりなので、これからの人生、必ずあなたの役に立つことをお約束いたします。
以下は、「ザ・イントロダクション」を実践された方より頂いた感想です。
ノウハウ的なことも教えてくれていますので、ありがたいです。
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海田さん、ありがとうございました。「ザ・イントロダクション」に出合うまでは、インターネットでいろんな人の調べていました。そもそも今年から何か新しいものに挑戦したいと思っていて始めたのですが、調べても素人が解かりやすく習いやすいものが見つからず、大変苦労しました。 テレビで活躍している某有名マジシャンのDVDなどはほとんど解説がない上に、素人目にはかなり難しく思っていました。その点、海田さんの「ザ・イントロダクション」は、その辺の悩みを全て吹き飛ばしてくれるものでした。 これからマジックを始めようとする方にも、既にそこそこしている方にも、とてもお勧めだと思います。有名且つ応用のきくマジックがたくさんあります。これなら初心者であっても挫折することなくマジックができると思います。 そして、一番大事な演技力といいますか、そういう一番大事なところにも多分に触れてくれています。僕も演じていて思うのですが、タイミングや空気作りなどを誤ってしまうと、本当に“一発屋”で終わってしまったり、勝手にいじられ相手のペースになって失敗させられたり…「マジックを演じる」というのは、いろんな意味で難しいことを知っています。そういういろんなことを含め、ノウハウ的なことも教えてくれていますので、ありがたいです。トータルで考えても、本当に為になりました。 お蔭様で、練習して妻や兄弟に見てもらい、それから職場や友人に披露することが出来ました。もっと技術を磨き、練習していきたいと思います。 |
(奈良県:松岡様)

特に面白かったのは、説明書にある演技力や
喋りの重要性に付いての記述でした。
さっそく、DVDを拝見させていただきましたが、感想を一言で言うと面白いの一言ですね。
特に面白かったのは、説明書にある演技力や喋りの重要性に付いての記述でした。
(千葉県:H.M様 49歳)

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